こんにちは、ちーきちです。
私は、50代になるまで、どんぶり勘定で暮らしてきました。
だんだん老後も近づいて、きちんと家計管理しなければと考えるようになったんです。
以前の私は、買い物リストを作らずに買い物に行って、ついムダなものを買っては反省。
2~3ヶ所のスーパーをはしごして、同じものをいくつも買って食材をムダにする。
そんな失敗を繰り返してきました。
今回は、「献立を曜日で決めて買い物リストも固定したら、食費のムダがなくなった」ことを書いています。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・食費を減らしたいけど、何から始めればいいの?と思っている方
・見切り品を買いすぎて、使い切れずにムダにしている方
・安いものを探して、スーパーをはしごしている方
私の結論は、献立と買い物リストを固定して、買い物は週2回だけにすることです。
・必要ないものを買わなくなって、ムダ遣いを減らせた
・買い物や料理に時間を取られないので、気持ちもラクになった
失敗を繰り返して「節約の基本は、必要ないものは買わないこと」だと気づきました。
節約の基本!必要ないものは買わないこと
私にとって、節約の基本は今すぐ必要でないものは買わないことです。
食材の買い物も同じこと。
わが家の食材の買い出しは、週に2回くらいです。
買い物リストを固定して、その都度、必要な食材を買うようにしました。
たとえ100円のものでも、今、必要なのか考えて、いらないものは買わないと、決めています。
買い物で失敗してきたこと
買い物でしてきた失敗は、今までに数え切れないほどあります。
食料品の一つ一つの金額は、数百円くらいですよね。
でも、1ヶ月分の食費を合計すると、チリツモで大きい金額のムダ遣いをしていました。

失敗① 見切り品を買いすぎて大失敗
以前は、仕事帰りにスーパーで買い物をしていました。
魚や肉、お惣菜など、値引きされている商品を目当てに買い物に行ってたんです。
値引きされていると、ついつい目についたものを買うことになります。
同じものを大量に買いすぎて、使い切れずに捨てることになる。
もったいないことをしたと反省しているので、今は、仕事帰りにスーパーへ行かないようにしています。
失敗② スーパーのはしごで、同じものを買って失敗
スーパーAでは玉子、スーパーBでは野菜を買うなど、一日に何ヶ所もはしごして買い物していました。
目当てのものだけ買うのならいいけど、ついセール品に目がいくんです。
「さっき買った玉子より、こっちのほうが安い」と思うと、また買ってしまって「平均すると安い」と得意になってました。
時間と労力をムダ遣いしていたと、反省することばかりです。
節約① 買い物リストを固定する
実は私、料理が苦手なんです。
冷蔵庫にある食材を見て、ササッと料理するなんて器用なことはできません。
それに働いていると、前もってメニューを考えて買い物に行くのは、大変なことです。
あるときパートナーが「曜日ごとにメニューを決めれば、買い物も料理もラクになるんじゃないの?」と、言ってくれました。
それでいいなら助かる。
それからは、曜日ごとにカンタンにできるメニューを決めて、買い物リストも固定しました。
毎回買う食材を固定
買い物は、パートナーと私、それぞれ週1回ずつ行きます。
パートナーは調味料など重いもの、私は生鮮食品の担当。

でも、パートナーには毎回、買い物メモを渡すことにしています。
なぜかというと、調味料は毎回、同じものは必要ない。
それに、追加で買ってほしいものを頼めるからです。
おかげで、2人が同じものを買ってしまう失敗もなくなりました。
ちなみにわが家では、お米と水はネットで買うことにしています。
何を買うか決めてメモを渡しているので、同じものを二重に買うことがなくなりました。
固定した買い物リストは、玉子、豆腐、常備野菜など使いやすいものだけ。
あとは、その都度、足りない調味料や肉、魚をプラスしてます。
調味料は、たまにしか買わないので忘れがちですよね。
気づいたら冷蔵庫にメモを貼って、買い物に行くときスマホのメモに記入してます。
メニューと買うものを固定したら、買い物はストレスなくラクになりました。
買う前にスマホのメモへ書き写して、リストにあるものだけを買って帰ります。
買い物回数を減らす
以前の私は、休日の時間があるとき、2~3か所、スーパーのはしごをして買い物をしていました。
でも、買い物の回数が増えると、そのぶん余計なものを買ってしまいがちです。
今は足りないものがあっても、なるべく追加で買い物に行かない。
どうしても必要なときは、それだけを買って帰る。
時間があるときの買い物は、とくに余計なものを見ないよう気をつけてます。
また、なるべく買い物回数を減らすために、ふるさと納税も活用しています。
重い買い物をやめた話は、こちらをご覧ください。
節約② 使い切れるものしか買わない
これまでは、タイムセールでつい買いすぎて、食材を腐らせてしまう失敗をしてきました。
買ったものを残さずに使い切るのは、節約するうえで大事なこと。
今は、使い切れる分だけ買うように気をつけています。

もうひとつ気をつけていることは、使い慣れない食材や調味料は買わないこと。
料理が下手なので、使いこなすことができないんです。
今まで珍しい野菜や、あまり使わないスパイスを買って、ずいぶんムダにしてきました。
使いやすい食材しか買わない
わが家のメニューは、和風の家庭料理、カンタンにできるものだけです。
買い物リストに入っている食材は、玉子、豆腐、常備野菜などの料理のメニューを選ばず、何にでも使えるものばかり。
肉や魚は、買ってきたら冷凍庫へ。
あとはツナやサバ缶、切り干し大根、ひじきなど保存が効くものを常備しています。
基本の調味料しか買わない
めんつゆ/出汁パック/米油/薬味
使い慣れないものを買っては、使いこなせずに無駄にしてきたからです。
私は、使いやすい基本の調味料だけを買っています。
どこの家庭にもあるもの、砂糖・酒・塩・しょうゆ・味噌・みりん、出汁パックや米油などです。
あとはマヨネーズやケチャップなど。
めったに使わない中華の調味料や、使い切れないスパイスは買わない。
和食以外のものが食べたくなったら、レトルトやお惣菜でもいい。
ごま油やオリーブオイルは米油、コンソメは和風だし、鷹の爪は七味唐辛子を使うなど、少ない調味料を使いまわしています。
節約③ カンタンにできるメニューをローテーション
家族や健康のために、苦手な料理をがんばって作ってきました。
でも、パートで働いて、毎日のメニューを考えるのは、けっこう大変なことです。
メイン1品、おみそ汁、煮物などの副菜1品が、わが家の定番ごはんです。
メインといっても、肉と野菜の炒め物や照り焼きなどカンタンなものだけ。
丼ものとお味噌汁だけの時もあります。
副菜も切り干し大根やひじきの煮物など、本当にカンタンなものだけなんです。
おかずはさみしいけど、その代わりに、野菜たっぷりの具だくさんみそ汁を作ってます。
カンタンメニューでローテーションするようになって、本当にラクになりました。
食費については、買い物のしかただけでなく、お金の払い方も変えました。
食費の払い方を変えた話も書いています。
まとめ:節約と買い物から学んだこと

今回は、「献立を曜日で決めて買い物リストも固定したら、食費のムダがなくなった」ことを書きました。
ストレスなく食費を減らせたのは、必要ないものを買うという、ムダ遣いがなくなったからだと感じています。
でも、食費が月にいくら減ったのか、正直に言って分かりません。
なぜかというと、以前は、手書きの家計簿に何度も挫折して、記録が何も残ってない…。
今は、マネーフォワードMEで支出管理していますが、食費と日用品で、ひとつの項目にしているからです。
家計簿アプリを使うようになった話は、こちらをご覧ください。
以前は、同じスーパーで食材と日用品を買うとき、わざわざお会計を分けていました。
食材と日用品で、別のキャッシュレス決済を使っていたこともあります。
でも、マネーフォワードMEは、お店ごとに支出が自動で上がってくる。
結局、レシートと照らし合わせて、手動で項目を分け直すことになります。
それが面倒で、食費と日用品をひとつの項目にまとめました。
それでも、分かったことがあります。
・使い切れずに捨ててしまう食材がなくなった
・同じものを二重に買わなくなった
失敗を繰り返して「節約の基本は、必要ないものは買わないこと」だと気づきました。
今日から一緒に、買い物も料理もラクにしてみませんか?
以上、ちーきちでした。
