こんにちは、ちーきちです。
私は50代になるまで、ロクに家計管理も貯蓄もできずに、老後への不安を抱えて暮らしてきました。
今は家計管理もすすんで、年間約31万円の固定費を削減できるようになってきました。

でも、最初から完璧にできたわけではありません。
失敗も数多くあったけど、少しずつ固定費削減、貯蓄も出来るようになってきました。
今回は、いつもの家計管理とは少し違った話、「ふるさと納税」について書いてます。
こんな人に読んでほしいに当てはまる方、ぜひ最後までご覧ください。
・ふるさと納税をしたことがない方
・重い買い物が負担に感じている方
・返礼品選びに迷っている方
実は私、ふるさと納税の制度、よく分かっていなかったんです。
「2,000円の寄付をして、お礼の品をもらえる」というのは知ってたんですが…。
・応援したい自治体に寄付をすると、自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税や住民税から控除される制度。
ふるさと納税の仕組みを理解してから、寄付の上限額をシュミレーションしてみました。
パート勤務の私、寄付金額の上限は少ないです。
でも、節税より返礼品を自宅まで届けてもらえることに魅力を感じました。
私の選ぶ返礼品は、トイレットペーパーやティッシュペーパーです。
いつも使っているモノを2,000円払って、自宅まで届けてもらえる。
重くてかさばるモノを返礼品に選んで、食料品と別に買い物に行く手間が省けた。
これって、時間単価で考えると大きいです。

2,000円で、重いモノの買い物負担がなくなった。
ありがたく活用させてもらってるよ。
「年間約31万円の固定費削減できた話」は、こちらをご覧ください。
初めてのふるさと納税をしてみた

私が初めてふるさと納税をしたのは、3年ほど前。
聞いたことあるけど、仕組みがよく分かってなかったんです。
・応援したい自治体に寄付をすると、自己負担額の2,000円を除いた全額が所得税や住民税から控除される制度。
私、自治体ごとに2,000円の寄付をして、お礼の品を貰えると勘違いしていました。
それって、全然オトクじゃない…。
返礼品も、高級食材や果物、大量のお肉を選ぶイメージを持ってたんです。
ある時、Youtubeでどんな返礼品がオトクか?コスパがいいとかと紹介されていて…。
返礼品には、日用品もあるということ、初めて知ったんです。

トイレットペーパーやティッシュペーパーがあると思わなかったよ。
寄付できる金額は少ない
楽天ユーザーの私は、「楽天ふるさと納税」を使って、寄付金のシュミレーションをしてみました。
私は、収入の少ないパート勤務のため、寄付金額の上限が少ないです。
ふるさと納税って、所得が多い人ほど節税効果があるらしいんですが…。
でも、私、重いモノを自宅まで届けてもらって、ほんの少し税金の負担が軽くなる。
私にとっては、それで充分なんです。

手続きは、ちょっと面倒…。
でも、買い物負担がラクになる。
ふるさと納税の申請方法
ふるさと納税の申請方法は2種類あります。
私は寄付上限額が少ないので、5自治体も寄付しないですが、医療費控除の申告をしているので、確定申告しています。
・ワンストップ特例制度(1年間の寄付先が5自治体まで)
・確定申告(誰でも利用可能で、手続きがまとめてできる)

面倒だった確定申告、スマホとマイナンバーカードでカンタンにできた!
私なりの返礼品の選び方

返礼品には、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを選んでます。
消耗品なら、保管場所さえ確保できれば、使用期限を気にすることもない。
重くてかさばるものを買いに行くのは、結構大変ですから…。
返礼品はいつも使っているものを選ぶ
トイレットペーパーやティッシュペーパー、色んなブランドのモノがあります。
口コミも参考にしたんですが…。
消耗品とはいえ、使用感も大事。

ということで、普段から使っているお気に入りのものを選ぶことにしました。
私が選んでいるのは、エリエールのトイレットペーパー、シングル、1,5倍巻き。
同じく、エリエールのイーナ、ソフトパックのティッシュペーパーです。
価格:9000円〜 |
価格:6000円〜 |
以前は、箱ティッシュを選んでましたが、ソフトパックのほうがゴミがでなくてすみますよね。
ネットショピングと違って、購入したらすぐに発送してもらえるわけではないけど、
買い物に行く手間が省けるようになっただけでもありがたい。
価格:6000円〜 |
返礼品選びの失敗談
以前、私は固形石鹸にハマっていて、シャボン玉石けんを使っていました。
返礼品のシャボン玉石けん。
はっきり覚えてないんですが、たしか3個入り✕9箱、全部で27個。
保管場所を取らなくていいんですが、固形石鹸って、なかなか減らないんですよね。
それに使用期限があるんです。
私しか使わないので、使い切るのにずいぶん時間がかかりました。
これにこりて、次からは、家族みんなが使う消耗品を選ぶことにしています。
ふるさと納税をやってみてどう変わった?

やっぱり、一番の変化は、消耗品の買い物にいかずにすむようになったことです。
同じ重い物でも、洗剤やシャンプーなどかさばらないものは、バッグに入れて持ち帰れますよね。
でも、トイレットペーパーやティッシュペーパー、重くてかさばるもの、これだけで手が塞がってしまいます。
2,000円のコストで、重いものを運んでもらっている。
時間単価で考えると大きいですよね。
まとめ:ふるさと納税を活用して買い物負担がラクになった

今回は、ふるさと納税を上手く活用して、買い物の負担と時間の節約につながったことについて書きました。
どの返礼品がオトクか、コスパのいい返礼品は何かという話ではありません。
私は、重くてかさばる消耗品を選んで、食料品と分けて買い物に行く手間が省けた。
これって、時間単価で考えると大きいです。
パート勤務の私は寄付金額の上限は少ないですが、それを上手く活用し、ラクになりました。

あなたも一緒にふるさと納税、始めてみませんか?
以上、ちーきちでした。
