こんにちは、ちーきちです。
今回は、固定費削減とは少し違った話、「医療費控除の申告」について書いています。
私は、収入の少ないパート勤務。
医療費控除の申告をしても、還付金は数千円〜1万円前後です。
でも、申告したら還付金がありました。
これを使わない手はありません。

私は50代になるまで、漠然と老後への不安を抱えながら暮らしてきたんです。
でも今は少しずつ家計管理をして、年間約31万円の固定費を削減できるようになってきました。
こんな人に読んでほしいに当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・医療費控除をしたことがない方
・年間の医療費が10万円を超えている方
・確定申告をしたことがない方
私は、大人になって食物アレルギーになってしまい、その治療費は年間約20万円。
ほかの治療も合わせると、年間で約24万円、医療費に使っています。
私、医療費控除の対象になるのは、医師や歯科医師の診察や薬代だけかと思ってました。
でも、治療目的のはり・きゅう・マッサージ、通院のための交通費も対象になると知って、医療費控除の申告をすることにしたんです。
・医師・歯科医師の治療費、診察代、薬代。
・治療目的のはり・きゅう・マッサージ、柔道整復師の施術費。
・公共交通機関での通院交通費。
医療費控除の申告は確定申告でしますが、スマホとマイナンバーカードでe-Taxでカンタンです。

医療費控除の申告って難しそうだと思ってた。
でもやってみると、意外とカンタンにできたよ。
ふるさと納税の活用については「パート主婦の私もできた!ふるさと納税を活用して重い買い出しから卒業した話」をご覧ください。
医療費控除の申告をやってみた
私は、年間で約24万円、医療費に使っています。
でも、医療費控除の対象になるのは、医師や歯科医師の診療、薬代だけかと思いこんでました。
私の場合、毎年、医師の診察や薬代だけだと10万円に満たないんですよね。
大きい金額だなぁと思いながら、仕方ないと諦めていました。
医療費控除をしてみようと思ったのは、同じ治療に通ってる方が申告していると知ったからです。
調べてみて、わかったことは…。

治療目的のはり・きゅう・マッサージ、通院のための交通費も対象になると知ったんだよ。
・医師・歯科医師の治療費、診察代、薬代。
・治療目的のはり・きゅう・マッサージ、柔道整復師の施術費。
・公共交通機関での通院交通費。
医療費控除の対象については、国税庁の公式ページで詳しく解説されています。
年末調整では医療費控除の申告をできないことを知って、確定申告しました。
その年によって還付される金額に違いはあるけど、数千円〜1万円前後です。
決して大きい金額ではありませんが、申告したら戻ってきました。
使わない手はありません。
私が医療費控除の申告をする理由
以前の記事で少し書いていますが、私は大人になってから食物アレルギーになってしまいました。
まさか大人になって、食物アレルギーになるとは思わず、何年も放置していたら…。
気づいたら今まで普通に食べていた物が、食べられなくなってました。
アレルギーに気づいて、クリニックに通院しましたが、結局のところ、薬を処方されるだけ。
それで、今の治療に通うことにしたんです。
治療は1回4,000円、週に1回バスで通院しているので、それだけで年間20万円を超えてしまいます。

ほかにも風邪や花粉症、歯科治療など、年間で約24万円、医療費に使っています。
私はパート勤務で、収入は少ないんですが…。
年間で約24万円も使っているんだから、医療費控除の申告してみようと思ったんです。
以前から確定申告をしていた
私は、ダブルワークのパート勤務をしています。
理由は覚えてないんですが、なぜか年末調整できない年がありました。
それで、自分で初めての確定申告することになったんです。
最初はよくわからず、税務署でIDとパスワードを発行。
書類をもらって、確定申告のやり方を教えてもらいました。

実は、毎年やり方を忘れてますが、今は、スマホとマイナンバーカードがあればカンタン。
そんなことがあって確定申告に慣れているので、医療費控除、ふるさと納税も抵抗なく出来るのかもしれません。
医療費控除の申告をラクにする3つのコツ
医療費控除は、スマホとマイナンバーカードでe-Taxを使うと、カンタンに確定申告できます。
でも、1年分の領収書保管や、通院交通費の計算など少し面倒なこともあって…。
もともとズボラな私、領収書を適当に保管していて、確定申告の時に見つけられず、あわてたことがありました。

あとでやろう、まとめて今度…と思ってると、ついつい面倒になる。
そのため、ラクに申告するために、心がけていることがあります。
・領収書は、持ち帰ったらすぐ医療機関ごとに分けてファイルへ。
・確定申告の時期の前に、年間医療費と交通費を計算しておく。
・公共交通機関を使った通院は、計算をシンプルにするため同じ日を避ける。

領収書は分類してファイル保管
あとでやろうと思っていると、忘れてしまうことありますよね。
持ち帰った領収書は、すぐに医療機関ごとに日付順でファイルで保管。
年が明けたらすぐに、医療機関ごとに年間の医療費を計算して置くと、スムーズに確定申告できます。
A5サイズのドキュメントファイルは、分別管理できるのでとても便利。
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私は、「医療費控除申告前の領収書保管用」「医療費控除した後の5年保管用」2つのファイルで管理してます。

医療費控除の領収書の保管期限は5年間。
一つのファイルで、1年分ずつ保管出来るから便利だよ。
通院交通費の計算をラクに
通院は、一日で回ればラクなんだけど、あえて別々の日に通院することにしています。
なぜかというと…。
通院交通費の計算がややこしくなってしまうからです。

その時は覚えているつもりでも、1年経つと、忘れてしまうんですよね。

1年のうちに電車やバスの料金が変わることもあるから、注意してね。
まとめ:医療費控除の申告をやってみて
今回は、「医療費控除の申告」について書きました。
医療費控除は、自分で確定申告する必要があります。
でも今は、スマホとマイナンバーカードがあればe-Taxを使って、カンタンに確定申告ができます。
・領収書は、持ち帰ったらすぐ医療機関ごとに分けてファイルへ。
・確定申告の時期の前に、年間医療費と交通費を計算しておく。
・公共交通機関を使った通院は、計算をシンプルにするため同じ日を避ける。
ズボラな私ですが、だんだんラクに申告するためのコツをつかめるようになってきました。
たとえ少額でも、使った医療費を申告すれば還付金が還ってくるありがたい制度。
使わない手はありません。

医療費を10万円以上使っている方、医療費控除の申告してみませんか?
以上、ちーきちでした。
