もうATMには並ばない!ネット銀行を使って「家族の家計」を見える化した話

もうATMには並ばない!ネット銀行で家族の家計を見える化した話。笑顔の女性のイラスト。 家計管理
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こんにちは、ちーきちです。

もともとズボラな私は、若い頃からロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきました

でも、50代になって初めて、老後のこと、先のことが心配になってきたんです。

今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。

今回は、「ネット銀行を使ったら家族のお金の管理がラクになった」ことについて書いています。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほしい

・毎月、給料日にATMに並んでいる方

・ATMの行列に並ぶたび、うんざりしている方

・家計管理をラクにしたいと思っている方

私の結論は、ネット銀行を使って家族のお金も見えるようにすることです。

昔の私は、時間外手数料を払うのはもったいないからと、給料日にATMに並んでました。

お金を下ろすと、別の銀行へ走って家賃を振込、公共料金引き落としのお金を入金していました。

ネット銀行を使って、家族のお金の管理がラクになった理由はこの3つです。

・パートナーが私と同じ住信SBIネット銀行を開設した。

・パートナーが給料振込を住信SBIネット銀行に゙変更した。

・家族間のお金のやり取りを振込で解決出来るようになったこと。

パートナーの給料が振込されたら私の口座に振込してもらい、二人のお金をまとめて管理しています。(お小遣いを除く)

今は、二人ともドコモSMTBネット銀行に口座を持っているので、お金の流れが見えるようになりました。

※2026年8月3日、住信SBIネット銀行は「ドコモSMTBネット銀行」に名称が変わりました。
 この記事は、名称が変わる前の体験をもとに書いています。
 最新の情報は ▶ドコモSMTBネット銀行の公式サイト でご確認ください。

ちーきち
ちーきち

家族のお金の流れが見やすくなって、家計管理がラクになった。

家族カードを使って食費管理をする話は、こちらをご覧ください。

私たちは、それぞれ別の銀行を給料振込に使っていました。

私は、時間外手数料がもったいなくて、毎月の給料日に銀行のはしごをしていたんです。

以前のわが家の管理方法

お金の管理、通帳やキャッシュカードの管理は、私の仕事。

お小遣い制で現金手渡しする。

お金を下ろしたら別の銀行に行って、家賃を振込、公共料金分の入金する。

残りの現金は、袋分けで管理する。

給料日になると、ATMは外まで行列ができていますよね。

暑い夏や雨の日に外で並んで、時間や労力のムダ遣いをしてきました。

出勤の前にATMに行くと時間が足りなくなって、また次の日にATMに行くこともあったんです。

喜んでいる様子の女性

同じ住信SBIネット銀行を使っていれば、振込手数料もかからない…。

いっそ、パートナーも同じネット銀行を作ってくれないだろうか?

そしたら、「ずいぶんラクになるのになぁ」なんて、都合の良いことを考えていました。

ある時、「お友達紹介」というキャンペーンを発見。なんと、家族も対象でした。

紹介コードを使って口座を開設すると、数千円のキャッシュバック。

チャンスがやってきたと思いました。

過去に銀行口座の解約に苦労した私ですが、今回はキャンペーンを活用させてもらおうと思いました。

正直言って、キャンペーンの詳細や、キャッシュバックの金額は、もう覚えてません。

でも、その数千円がきっかけとなって、住信SBIネット銀行を開設してもらえることになりました。

ちーきち
ちーきち

きっかけは、たったの数千円。

でもありがたいことに、もうATMに並ばなくていい

今のラクな管理方法にするためには、もう一つ大きなハードルがありました。

パートナーの給料振込を住信SBIネット銀行に変更してもらうことです。

職場へのお願いとなると、なかなか「いいよ」とは、言ってもらえません。

パートナーの気持ちもわかります。面倒ですよね。

同じネット銀行同士の振込なら、手数料無料で、すぐに振込されます。

だけど、それを言葉で伝えても、なかなか伝わりません。

そこで私は、ネット銀行の振込を使ったお小遣いシステムにしてみました。

「えっ、何それ?」と思われたかもしれませんが、簡単な方法です。

給料日にパートナーの銀行口座からお金を下ろす。

お小遣いをパートナーの住信SBIネット銀行の口座に振込する。

ネット銀行を使ったお小遣いシステム。現金から手渡しへ。①給料日にお金を下ろす②パートナーの口座にお小遣いを振込。

言葉で説明するより伝わりやすいと思って、現金手渡しのお小遣いを銀行振込制にしてみました

「何のためにそんな面倒なことを」と思われるかもしれません。

でも「ねっ、便利でしょ、ラクだよね。」ということを分かってほしかったんです。

私の気持ちが伝わったのか、パートナーも納得。

職場に給料振込先の変更を申請してくれました。

職場によっては、変更にしてもらえないと聞いたことがあります。

柔軟に対応してもらえる職場で良かったと思ってます。

私は、家賃は自動振込を設定してます。

でも、給料に関しては、あえて私の口座に振込してもらっています。(お小遣いを除く)

なぜかというと…。

わが家は、2人とも毎月の収入に波があるので、毎月◯◯万円と決めてしまうのが、難しいんです。

それに重い腰を上げて、給料振込先を変更してくれたパートナーに感謝。

同じネット銀行間で振込するメリットは、以下のとおりです。

・振込手数料がかからない。

・スマホアプリでいつでも振込できる。

今まで、ATMに並んでいた時間のことを考えたら、振込で解決できてラクになりました。

私が使っている家計簿アプリ「マネーフォワードME」との連携で、家族のお金が把握できるようになりました。

ネット銀行の活用でラクになったこと。お金の移動はATMをはしごする→スマホで振込。使う時間は毎月数十分ATMに並ぶ→アプリで待ち時間なし。お金の把握は通帳記入しないとわからない→家計簿アプリで把握できる

ネット銀行で家計管理がラクになった話は、こちらをご覧ください。

今回は、「ネット銀行を使ったら家族のお金の管理がラクになった」ことについて書きました。

以前の私は、給料日にお金を下ろし、別の銀行で家賃振込と公共料金分を入金。

残りの現金は、袋分け管理していました。

今は、パートナーと2人、ドコモSMTBネット銀行を使っているので、お金のやり取りを振込でできるようになりました。

ネット銀行を使って家族のお金の管理がラクになった理由

・パートナーが私と同じ住信SBIネット銀行を開設した。

・パートナーが給料振込を住信SBIネット銀行に゙変更した。

・家族間のお金のやり取りを振込で出来るようになったこと。

パートナーが重い腰を上げてくれたきっかけは、キャンペーンでした。

でも、きっかけはキャンペーンでもいい。

家族のお金の管理をシンプルにできた。

マネーフォワードMEとの連携で、家族のお金の流れが見やすくなりました。

ちーきち
ちーきち

今日から一緒に家計管理をラクにしてみませんか?

以上、ちーきちでした。

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