固定費削減は何から?見直しのきっかけと先にやればよかったこと

固定費削減は何から始める?見直しのきっかけと先にやればよかったこと 家計管理
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こんにちは、ちーきちです。

私が、家計管理について真面目に考え始めたのは、50代になってからです。

どんぶり勘定で暮らしてきましたが、老後も近くなり、きちんと家計管理しなければと考えるようになりました。

今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになりました。

私が固定費の見直しを始めたのは、「電力会社を変えたら電気代が安くなった」と、職場の人に聞いたことがきっかけです。

そんなに安くなるならと、私もさっそく乗り換えたけど、2回も失敗しました。

でも、その失敗で気づいたことがあります。

電気以外にも、見直しできるものがあるんじゃないの?

特にインターネット回線は、変えたいと思いながら、なかなか行動できずにいました。

今回は、「6つの固定費をどういう順番で見直したか」について書いています。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほしい

・固定費の見直しを考えている方

・見直ししたいけど、面倒に感じている方

・何から見直ししたらいいの?と思っている方

私の結論は、固定費削減は一気にやらなくても大丈夫ということです。

私は、6つの見直しをするのに10年以上かかりました。

固定費の見直しでわかったことは、この2つです。

・1度、見直しをすればずっと続く。

・1ヶ月数千円でも続ければ、チリツモで大きな固定費を削減できる。

年間の固定費削減は合計で約31万円。通信のネット回線が約73,800円。通信のスマホが約34,800円。医療保険が約90,000円。火災保険が約6,500円。個人年金保険が約84,000円。住居費の家賃が24,000円

実は、最初に見直しに動いたのは、電気でした。

最初に乗り換えた新しい電力会社は、ネットで調べて、すごく考えて乗り換えました。

でも、契約して2ヶ月ほどで、その年の6月頃に電力の供給が終わるとわかったんです。

それであわてて、地域の電力会社に戻しました。

電気が使えなくなったら…困りますよね。

2回目は、また別の会社に乗り換えました。

でも、電気代がなかなか反映されない、マイページを見ても問い合わせ先もよくわからないなど、だんだん不信感が出てきて…。

結局、地域の電力会社に戻しました。

電気は、安いかどうかで選ぶより、安心感が一番大事です

電気の見直しはあきらめて、今も地域の電力会社を使っています。

電力会社の乗り換えに2回失敗した話は、こちらをご覧ください。

実は私、電気見直しの前に医療保険を別の理由でやめました。

「固定費の見直し」のために動き出したのは、電気が最初なんです。

私が固定費を見直した順番
110年以上前
医療保険+がん保険を解約 → 共済へ
きっかけ:退職
2020年頃
共済も解約 → 医療保険ゼロに
きっかけ:高額療養費制度を知った
×2022年頃
電気の乗り換え … 2回とも失敗
きっかけ:職場の仲間に「電気代が安くなった」と聞いた
→ 電気は諦めました(今も地域の電力会社です)
22023年頃から1年くらいかけて
インターネット回線
きっかけ:電気を諦めて、次に思いついた
(ずっと変えたいと思っていた)
32023年頃
家賃の値下げ交渉
きっかけ:隣の空室の家賃が下がっていると知った
42023年頃
火災保険
きっかけ:火災保険は自分で選べると知った
52024年1月頃
スマホ代
きっかけ:毎月1〜3GBしか使っていなかった
62024年頃
個人年金保険
きっかけ:今、私が死んだら1円も利息がつかないと知った
振り返ると、動けたきっかけは、ほとんどが「知ったこと」でした。
※ 手書きの記録をもとにしているので、時期はだいたいの目安です。

振り返ってみると、行動したきっかけは、ほとんどが「知ったこと」からだとわかりました。

見直しのきっかけは「電気」ですが、今なら「違う順番で行動したかな」と思ってます。

もし今から見直しするなら、引っ越しのときにネット回線を変えると思うんです

私がネット回線の見直しを始めたのは、2023年頃。

ちーきち
ちーきち

引っ越しのタイミングでやっていたら、もっと早く削減できたのになぁと思った。

ネット回線は、年間で約73,800円削減できた。

たとえ1年でも早く行動していたら…年間7万円も差が出ていたことになりますよね。

見直しの中で一番大変だったのは、個人年金保険です。

30年払いつづけた個人年金保険。

家族の反対もあって最後になったけど、それはそれで良かったと思っています。

また、一番カンタンだったのは、火災保険です。

管理会社に連絡して、当時の火災保険は更新しない。新しく契約したら、内容を知らせる。

それだけで良かったので。

1つ行動できれば、次からはスムーズに動き出します。

私は電気の乗り換えに失敗したけど、そのおかげでネット回線の見直しができました

スマホを操作する女性
テーブルの上にノートPC、ノートとペン

通信費の見直しは、自宅のネット回線とスマホ代を見直しました。

ケーブルテレビのネット回線(約10,000円/月)からマネーフォワード光(3,850円/月)に乗り換え。

年間約73,800円の削減。でも、1回目の乗り換えは、失敗しました。

ネット回線を乗り換えた話は、こちらをご覧ください。

UQモバイル(2人で約5,000円/月)から日本通信SIM(2人で約2,100円/月に乗り換え。

年間約34,800円の削減

スマホ代見直しの話は、こちらをご覧ください。

保険の見直しは、医療保険、火災保険、個人年金保険です。

医療保険+がん保険(約7,500円/月)を解約して、共済(3,000円/月)へ変更。

その後、共済も解約しました。

年間約90,000円の削減

医療保険解約の話は、こちらをご覧ください。

実は私、火災保険は、2回乗り換えしてます。

契約時の火災保険(約10,000円/年)→スマート賃貸火災保険(7,320円/年)→お部屋を借りるときの保険(3,500円/年)に乗り換え。

年間約6,500円の削減。でも、1回目の乗り換えは、失敗でした。

火災保険見直しの話は、こちらをご覧ください。

日本生命の個人年金保険(約7,000円/月)を解約。

年間約84,000円の削減

個人年金保険を解約した話は、こちらをご覧ください。

家賃の値下げをお願いして月に2,000円、家賃が下がりました。

年間約24,000円の削減

家賃値下げに成功した話は、こちらをご覧ください。

固定費削減は1度やれば、後は何もしなくてもずっと続くんです。

年間約31万円、これだけでも大きい金額ですが、これが10年続くと、約310万円です。

毎日、節約をがんばらなくてもいいってうれしいですね。

固定費削減は1度やればずっと続く。1年で約31万円。5年で約155万円。10年で約310万円。毎日、節約をがんばらなくていい

※料金や保険料は変わることもあるので、そのままの金額が10年続くとは限りません。

これまでの固定費見直しで、年間約31万円も削減できました。

私はこの浮いたお金を、貯蓄とは別に管理しています。

固定費削減できた31万円の使い道

・3年から5年先に使う予定のあるお金

・急な出費のためのお金(スマホや家電の買い替え、  冠婚葬祭、入院したときなど)

・新NISAに入れるための予備のお金

固定費を削減して浮いたお金は、こうした予備のお金として貯められるようになりました

今回は、「6つの固定費をどういう順番で見直したか」について書きました。

私が固定費の見直しを始めたのは、職場の人との雑談がきっかけです。

電力会社を変えたら、電気代が安くなったよ

その一言で、私も動き出しました。

キッチンでコーヒーを飲む女性

電力会社の乗り換えは2回失敗したけど、そのおかげで、ネット回線、スマホ代…と、全部で6つの固定費を見直せました。

固定費削減は、一度にできなくても大丈夫

私は何度も失敗を重ねて、10年以上かかりました。

固定費の見直しでわかったこと

・1度、見直しをすればずっと続く

・1ヶ月数千円でも続ければ、チリツモで大きな固定費を削減できる

固定費の見直し、最初は面倒だったけど、行動して本当に良かったと思っています。

ちーきち
ちーきち

一つからでも固定費の見直し、始めてみませんか?

以上、ちーきちでした。

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