こんにちは、ちーきちです。
私が、家計管理について真面目に考え始めたのは、50代になってからです。
どんぶり勘定で暮らしてきましたが、老後も近くなり、きちんと家計管理しなければと考えるようになりました。
今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。
格安SIMって、なに?日本通信SIMって、なに?と思いますよね。
日本通信SIMは、ドコモの回線を使えて、毎月のスマホ代が安くなる格安SIMです。
携帯会社の乗り換えは、手間がかかってむずかしそうだな…と思っていたので、なかなか動けないままでした。
でも、一度やってしまえば、それ以降ずっと節約が続きます。
スマホ代が安くなることを知って、乗り換えることにしました。
今回は、「スマホ代の見直しをしたら、ずっと続く固定費削減ができた」ことについて書いてます。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・格安SIMってなに?と思っている方
・日本通信SIMってなに?と思っている方
・毎月のスマホ代を見直したいと思っている方
私の結論は、日本通信SIMに乗り換えるとラクに節約できるということです。
以前は、パートナーと2人でUQモバイルを使ってました。
毎月のスマホ代は、2人で約5,000円。
高すぎるわけではないけど、毎月余るギガにお金を払い続けるのは、もったいないと思ってました。
なぜかというと、私は、ひと月に1〜3GBしか使わないからです。
スマホ代を見直してわかったことは、次の2つです。
・セット割や家族割はなくても、シンプルで安いプランで充分だった
・一度の見直しで、大きな金額の削減ができた

スマホ代を見直して、ラクに固定費削減できた。
自宅のネット回線とスマホ代の見直しで、年間で約10万円の固定費を削減することができました。
通信費見直しの話は、こちらをご覧ください。
UQモバイルから日本通信SIMへ乗り換えた

以前は、パートナーと2人でUQモバイルを使っていました。
でも、スマホ代を少しでも安くしたいと思って、日本通信SIMに乗り換えました。
日本通信SIMとUQモバイルのおもな違いは、以下のとおりです。
・月額料金が安い
・ドコモ回線を使用
・オンライン
・チャット
・電話サポート
・家族セット割・自宅セット割
・データの繰越
・au回線
・販売店舗で相談可能
・オンライン対応
データの繰越や店舗での相談、セット割がなくても、月額料金が安いほうが魅力的ですよね。
UQモバイルは、どうだった?
UQモバイルのときは、私は4GBのプラン、パートナーは17GBのプランを契約してました。
プラン名は、覚えていません。
・UQモバイルはauのサブブランドでつながりやすい。
・プランは多いが、価格が高め。
・国内通話料は、30秒で22円。
快適に使えるけど、2人で月5,000円は高いなぁと思っていたんです。
私は、自宅も職場でもWifiが使える環境なので、毎月1GB〜3GBしか使っていないからです。
ギガの繰越はできるけど、毎月余る。そこにお金を払っているのがもったいないと思っていました。
日本通信SIMは、どんなプランがある?
格安SIMは、いろいろな会社があります。
あるときYoutubeで、日本通信SIMのことを知りました。
日本通信SIMには、すごく安いプランがあるらしい。
安くなるのはうれしいけど…。日本通信SIMは、聞いたことがない…。
そこで、日本通信SIMのサイトを見てみました。

日本通信SIMは、合理的で納得感のある携帯料金プランを提供されているということを知りました。
1GB290円の「合理的シンプル290プラン」は、私にぴったりのプランです。
・追加データは、1GBあたり220円
・20GBプランと50GB は、無料通話がついている
・国内通話料は、30秒11円
・5Gオプションは無料
乗り換え(MNP)手順と注意点は?
MNPワンストップ方式を使えば、MNP予約番号を取得しなくても、乗り換えがラクにできることを知りました。
私もMNPワンストップ方式で、手続きをしようと思っていたんです。
「ワンストップ方式ならカンタン」と紹介されていることが多いのですが、セット割を契約していると、オンラインでは手続きできないことがあります。
私の場合は、UQモバイルとUQWiMAXのセット割を契約していたので、オンラインで取得できませんでした。
そこで、電話でMNP予約番号の取得手続きをしたんです。
正直に言うと、電話でどのようなやり取りをしたのか覚えていません。
でも、特に困るようなことはなかったと記憶しています。
また、当時の私は、eSIMが使えないスマホを持っていたので、SIMカードを申し込みしました。
手元に届くまで、数日かかったように思います。
日本通信SIMの公式サイトでは、乗り換えるときの利用までの流れ(SIMカード・eSIM)が紹介されています。
*詳しくは、日本通信SIMの公式サイト をご覧ください。
本人名義のクレジットカード/メールアドレス
MNP予約番号(ワンストップ方式が使えない場合)
2 カードのSIMは、届くまで数日かかる
3 SIMの入れ替えと設定は、苦手なのでパートナーに頼んだ
申し込みと手続きは、私がやりました。
でも、届いたSIMカードを入れ替えて、使えるようにする設定は、パートナーにやってもらいました。
私は、こういう作業が苦手なんです。
「格安SIMは自分で設定しないといけないから、むずかしそう…」。私もそう思ってました。
でも、全部一人でやらなくても、苦手なことはパートナーに頼めたから、乗り換えることができました。
今は、セット割や家族割ではなく、シンプルで安いプランで充分だと思ってます。
日本通信SIMを使ってみた感想
格安SIMは、お昼の時間帯や人がたくさん集まる場所では、繋がりにくいと言われていますよね。
でも、私の場合は、地下フロアでも人が集まるところでも、メールやLINE、ウェブの閲覧は問題なく使えています。
私は「合理的シンプル290プラン」、パートナーは「合理的みんなのプラン」を契約しました。
追加データ料や通話料も含めて、2人で月額約2,100円です。
追加データは上限を設定できるので、私は上限を3GBに設定しています。
1GBまでしか使わないときの請求額は、なんと290円です。
ひと月のスマホ代が290円の時もあるなんて、びっくりしました。
UQモバイルを使っていた頃と、現在のスマホ代の比較です。
月に約2,900円の差は小さい金額に見えますが、年間で約34,800円を削減できました。
まとめ:日本通信SIMに乗り換えたら、固定費を削減できた
今回は、「スマホ代の見直しをしたら、ずっと続く固定費削減ができた」ことについて書きました。
UQモバイルは、快適でした。でも、ギガの繰越はできても、毎月余るギガにお金を払うのは、もったいないと思っていました。
私は、ひと月に1〜3GBしか使わないからです。
スマホ代を見直してわかったことは、次の2つです。
・セット割や家族割はなくても、シンプルで安いプランで充分だった
・一度の見直しで、大きな金額の削減ができた
・日本通信SIMに乗り換えたら、毎月約2,900円の削減ができた
・年間約34,800円の削減は、10年で考えると大きい金額になる
ほかの固定費も見直した話は、年間31万円を削減できた話に書いています。こちらも合わせて、ご覧ください。
浮いたお金は貯蓄に回したり、新NISAの積立額を増やすこともできるようになりました。

一緒にスマホ代を見直して、ラクに固定費削減しませんか?
以上、ちーきちでした。

