こんにちは、ちーきちです。
私は、50代になって初めて、老後への不安を感じるようになり、家計管理に取り組むことにしました。
もともとズボラな私は、ロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきたんですが…。
今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。
火災保険って、自分で選べるの?と、思いますよね。
賃貸契約書に「指定の火災保険」と書かれていなければ、自由に乗り換えることが出来るんです。
*契約書で火災保険が指定されているときは、管理会社に相談してください。
今回は、「火災保険を見直して、固定費削減できた」ことについて書いています。
下記に当てはまるかたは、ぜひ最後までご覧ください。
・賃貸の火災保険は、自分で選べることを知らなかった方
・保険を見直したいと思っている方
・固定費を削減したいと思っている方
私の結論は、小さい金額の見直しでも、10年、20年と積み重ねると差が出るということです。
私は、約28年間、管理会社の指定する火災保険に入っていました。
そういうものだと思い込んでいたからです。
2年毎の契約更新で、約2万円を14回、合計で約28万円支払ってきました。
火災保険を見直して気づいたことは、この3つです。
・年間、数千円の違いでも、28年間積み重ねるとチリツモで大きな差が出る。
・火災保険(固定費)は一度の見直しで、効果がずっと続く。
・固定費を削減して、その分を貯蓄するほうがいい。
一度見直して、固定費を削減できればば、その効果はずっと続きます。

たとえ数千円でも、チリツモでも貯蓄が出来るようになった!
火災保険は自分で選べると知った
私は、30年くらい賃貸物件に住んでいます。
これまでずっと、契約や更新の際、不動産屋(管理会社)に指定された火災保険を契約してきました。
「賃貸の契約や更新とセットで契約するのがあたりまえ」だと思い込んでいたからです。

医療保険を解約したにも書きましたが、保険や年金のことを本やYoutubeで、勉強しました。
賃貸の火災保険は、契約書に「指定の火災保険」と書かれてなければ、自由に選べるということを知ったんです。
私は、契約更新のタイミングで「火災保険を変えたい」と、管理会社に伝えてみました。
ちょっと緊張して電話しましたが、あっさりOKしてもらえたんです。
管理会社に言われたことは、以下の2つでした。
・大家さんへの賠償(借家人賠償責任)の支払限度額は、現在と同じにする。
・契約書のコピーを提出する。
個人年金保険を解約した話は、こちらをご覧ください。
はじめはスマート賃貸火災保険を選んだ
私が最初に選んだのは、スマート賃貸火災保険です。
ベーシックプラン(個人賠償責任保険つき)というものでした。
今まで入っていた指定の火災保険と同じような保障で、月額610円です。
私が選んだスマート賃貸火災保険・ベーシックプランの契約内容は、以下のとおりです。
・借家人賠償(大家さんへの賠償) 1,000万円
・修理費用(借りているお部屋の補償) 50万円
・家財の補償 300万円
・個人賠償責任保険 1億円
保険料は、月610円✕12ヶ月、年間約7,320円になりました。
これまでと比べると、年間で約2,680円の固定費削減です。
火災保険、2回目の見直し
1度めの見直しをしたけど、しばらくしてまた悩み始めました。
本当に家財補償、300万円も必要ある?と、思うようになったからです。
家中の家具、家電、洋服まで含めて、計算してみました。
どう考えても、300万円分の持ち物は、持っていない…。

・ブランド品や高価なジュエリーは持っていない。
・万が一のことがあっても、必要なものは、また買えばいい。
・もしもの時のお金(生活防衛費)もあるから、補償は最低限でいい。
それでまた、火災保険の見直しをすることにしました。
スマート賃貸火災保険は、家財補償の最低金額が100万円だったからです。
2回目は、管理会社に確認しなくてもいいので、乗り換えもラクでした。
「お部屋を借りるときの保険」を選んだ
自分の持ち物を見直して、100万円もの家財補償は必要ないとわかってた。
それで、家財保障が50万円から選べる「お部屋を借りるときの保険」を選びました。
家財補償を最低限にしたら、年間の支払額は、なんと3,500円。
お部屋を借りるときの保険の契約内容は、次のとおりです。
大家さんへの賠償と部屋の修理費用は、前より補償金額が大きくなりました。
賃貸の更新とセットで契約していた火災保険に比べると、年間約6,500円の固定費を削減。
10年で6.5万円、20年で13万円…。チリツモでも貯蓄すると大きい金額になります。
小さな差でも、積み重なると家計に大きなゆとりが生まれます。
火災保険の手続きはネットでカンタンにできた
スマート賃貸火災保険、お部屋を借りるときの保険、どちらもネットでカンタンに申込できました。
保険会社によっては、契約期間内に解約すると、日割り(月割り)で払戻金が出ることもあるみたい…。
でも、私は、当時の火災保険が終了する翌日からの契約にしました。
管理会社からは、「契約書のコピーを提出」と言われましたが…。
紙の契約書がない。わが家には、プリンターがない。
それで、1年に1回の契約更新のたびに、マイページから契約内容をスクショ、メールに添付して送ってます。
自分で解約手続きしない限りは自動更新してくれるので、ラクです。
「お部屋を借りるときの保険」は、更新の2ヶ月くらい前に更新のお知らせがくるので、もし解約したいと思ったときも早めに手続きできますね。
解約するときも、マイページからカンタンにできました。
まとめ:火災保険を見直したら、チリツモでも固定費削減できた

今回は、「火災保険を見直して、固定費削減できた」ことについて書いています。
年間で31万円の固定費削減できた話は、こちらをご覧ください。
以前は、約28年くらい、管理会社の指定する火災保険に入っていました。
賃貸の契約や更新とセットで入るものだと思い込んでいたから…。
2年毎の契約更新で、約2万円✕14回、合計で約28万円、払ってきたんです。
・年間、数千円の違いでも、28年間積み重ねるとチリツモで大きな差が出る。
・火災保険(固定費)は一度の見直しで、効果がずっと続く。
・固定費を削減して、その分を貯蓄するほうがいい。
火災保険を見直して削減できたのは、年間約6,500円。
決して大きい金額ではありません。
でも、見直しで固定費を削減できれば、その効果はずっと続きます。
10年で6.5万円、20年で13万円…。チリツモでも貯蓄すると大きい金額になります。

火災保険は、契約書に「指定の火災保険」と書かれてなければ自分で選べる。
指定されていたら、管理会社に相談してみてね。
以上、ちーきちでした。

