こんにちは、ちーきちです。
もともとズボラな私は、ロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきました。
50代になって初めて、老後への不安を感じるようになり、家計管理に取り組むようになったんです。
今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。

今回は、「パスワード管理アプリとエンディングノートで終活をはじめてみた」ことを書いてます。
こんな人に読んでほしいに当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・自分にもしものことがあったとき、家族が困るかもしれないと思っている方
・パスワードや自分にまつわる情報をまとめておきたいと思っている方
結論! 私は1Password(パスワードアプリ)とコクヨのエンディングノートを使って、終活をはじめました。
パスワードアプリは、とても便利なツール。
でも、普段使い慣れないものを「もしも私に何かあったとき」家族は使えるのだろうか?と心配になってきたんです。

デジタルとアナログ、両方使って家族に残せるものにしようと思ったんだ。
1Password✕エンディングノート!デジタル✕アナログで終活する
私は、1Password(パスワード管理アプリ)でパスワード管理しています。(*以降の記事本文では、パスワードアプリと書きます)
パスワード管理の本来の目的は、パスワードを覚えておくこと。
でも、私にとってパスワード管理とは、大事な家族に残すメッセージなんです。

銀行やクレジットカード、ショッピングサイトなどのIDやパスワード。
以前の私は、パスワード用のノートを作って、手書きで保管していたんです。
・パスワードを定期的に変更する。
・変更するたび、メモ書きを更新する。
でも、手書きノートは自分で見ても、どれが新しい情報なのか、わからなくなってくるんですよね。
自分でもわからなくなるんだから、あとから見た家族はもっと困ることになります。
そんな私にとって、パスワードアプリは管理するのに、とても便利なツール。
でも、家族は今のところ、同じパスワードアプリを使っていないんです。
万が一のことがあったとき、急に使い慣れないパスワードアプリを使えるのかなぁ?と、心配になってきたんです。

もしものことがあったとき家族が困らないように、パスワードアプリとエンディングノートで残すことにしたんだよ。
1Passwordでデジタル終活してみた
わが家では、パートナーはお小遣い制で、お金は全て私が管理しています。
家賃の振込はもちろん、公共料金や税金の支払いもすべて。
・パスワードを覚えなくても、パスワードを把握できる。
・強力なパスワードをカンタンに作成できる。
・弱いパスワードなどのセキュリティ問題を知らせてくれる機能がある。
(引用元:1Passwordの公式サイト)
「もし突然、私に何かあったとき困るよね?」なんて笑い話をしたことがあります。
でも、50代も後半になって老後が近づいてくると、笑い話では済まされなくなってきました。
家族は、家賃の振込先すら知らないし、公共料金はどうやって払っているかも知らない。
万が一のことがあったとき、家族が困らないようにしておきたいと思ったんです。
パスワードを覚えなくてもいい

パスワードアプリは、アプリにログインするマスターパスワードを覚えるだけでいいんです。
例えば、私が使っている楽天カードの利用明細を確認したいとき。
アプリやブラウザからログインしなくても、パスワードアプリから楽天カードのサイトにログインできるんです。

スマホのアプリからログインしなくなったよ。
おかげでアプリを減らすことができた。
パスワードを作ってくれる
以前の私は、パスワードを定期的に変更していました。
自分で作ると、どうしても似たようなパスワードができてしまうんですが…。
・新しいパスワード、すでに使っているパスワードを作り直すとき、カンタンにランダムなパスワードを生成してくれる。
本当にラクになりました。
フィッシング詐欺を防げる
パスワードアプリを使うと、フィッシング詐欺防止につながります。
以前の私、メールのリンクをタップするという大失敗をしてしまいました。
「クレジットカードの登録情報を確認してください」という内容です。
落ち着いて考えたら心当たりがなくて、何も入力しませんでしたが、後でゾッとしたのを覚えています。
万が一、間違ってリンクをタップしても、登録している正規のURLと違えば、パスワードアプリは反応しない。
わたしが1Passwordで管理しているもの
以前、「不要な銀行口座を整理した話」にも書きましたが、 私はネット銀行だけを使っています。
ネット銀行には、通帳や印鑑など物理的なものを保管する必要がない。
その代わりに、パスワードアプリでしっかりパスワード管理しています。
・ネット銀行・証券口座のパスワード類
・クレジットカードの情報
・ショッピングサイトの ID ・パスワード
・マイナンバーカードや給料明細の暗証番号
文書や写真も管理できる
私は、運転免許証の情報やネット銀行のセキュリティーカードの写真など、大事なものはできるだけ保管するようにしています。
また、住所や電話番号、メールアドレスなど個人情報も登録できるんです。
メールアドレスや住所は、必要なときにコピペして使えるので、本当に便利。
エンディングノートにも書き残す

私がパスワードアプリを使っているのは、家族に残すためです。
便利だと思って使っているけど、家族にとって使いやすいツールなのかわからない…。
例えば、家賃の振込先。
「ネット銀行に振込先を登録しているよ」と、急に言われても困りますよね。
そんなわけで、家族が慌てなくてもいいようにエンディングノートも使うことにしました。
エンディングノートは書店などでも販売されていますが、私はコクヨのエンディングノートを使っています。
私が実際に楽天市場で購入した、エンディングノートです。
・銀行口座やクレジットカードの情報
・口座引落や家賃などの振込先
・重要な連絡先(家族や友人、職場など)
・医療や介護について
お金周りのことだけでなく、様々なことを書き込める「もしもの時に役立つノート」なんです。

相続や遺言書の基礎知識なども書かれていて、ちょっと勉強になったよ。
まとめ:1Passwordとエンディングノートを使ってみて

今回は、「パスワード管理アプリとエンディングノートで終活をはじめてみた」ことを書いています。
以前の私は、手書きのノートでパスワード管理をしていました。
でもこの手書き、情報を更新するたびに、自分でも訳がわからなくなっていたんです。
だんだん老後が近づいてくると、もしものとき、家族が困らないようにしておきたいと思うようになりました。
家族が困らないよう、パスワードアプリに集約して家族に残すことにしたんです。
・ネット銀行・証券口座のパスワード類
・クレジットカードの情報
・ショッピングサイトの ID ・パスワード
・マイナンバーカードや給料明細の暗証番号
でも、私の家族は今のところ、同じパスワードアプリを使ってないんですよね。
しかも、家賃の振込先や公共料金の支払いなど、私しか知らないことがたくさん…。
それで、エンディングノートにも書き残すことにしました。
・銀行口座やクレジットカードの情報
・口座引落や家賃などの振込先
・重要な連絡先(家族や友人、職場など)
・医療や介護について
エンディングノートは「もしもの時に」家族が慌てないように使うことにしました。
パスワードアプリとエンディングノート、デジタルとアナログ両方で家族に残すものにしたいと思ってます。

今日から一緒に、情報をまとめてみませんか?
以上、ちーきちでした。
