なんとなく払い続けた月2.2万円!禁煙をきっかけに家計改善した話

なんとなく払い続けた月2.2万円。禁煙をきっかけに家計改善した話。キッチンで指をさす女性 家計管理
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こんにちは、ちーきちです。

私が、家計管理について真剣に考え始めたのは、50代になってからです。

もともとズボラな私は、若い頃からロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきました

50代になって急に、老後のこと、先のことが心配になってきたんです。

それから、家計管理を始めました。

今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。

以前の私たちは、ひと月約2.2万円、年間で約26万円もタバコにお金を使ってました。

今回は、「禁煙をきっかけに家計改善ができた」ことについて書いています。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほしい

・なんとなく続けている支払いを見直したい方

・固定費の見直しを考えている方

・家計改善したいと思っている方

私の結論は、なんとなく払い続けているものを見つけたら、まず支払金額を10年分で計算してみることです。

以前の私は、若い頃からずっとタバコを吸っていました。

禁煙したいという気持ちはある…。

でも、食物アレルギーを持つ私は、「タバコぐらいは許されるよね」という甘えがあったんです。

私が禁煙してわかったことは、この3つです。

・タバコを吸いたいのではなく、習慣になっていた。

・私が禁煙して月に約9,000円の削減、2人で禁煙したら年間約14万円の削減になった。

・もし禁煙できずにいたら、10年で約260万円。なんとなくの支払いは、こんなに大きい金額に。

あれっ、なんで14万円かというと…。

ちーきち
ちーきち

パートナーのお小遣いを月に1万円アップしたからだよ。

私たちは長い間、月に2.2万円、年間約26万円、タバコにお金を使ってました

体にも、財布にも負担になる習慣にお金を払い続けていたんです。

固定費削減のためにも禁煙したいと思いながら、なかなか行動に移せない毎日でした。

悩んでいる様子の女性。テーブルの上にスマホ、財布、電卓。

実は私、大人になってから突然、食物アレルギーになってしまいました。

そのため、子供の頃から普通に食べていたものがほとんど食べられなくなってしまったんです。

・好きだったものが食べられなくなった。

・もともとお酒は飲まない。

趣味にもお金を使わないんだから…と、自分に甘える気持ちがありました。

私はタバコをやめられない、禁煙しない言い訳探しをしてきたんです。

タバコを吸うくらいは許されるよね?と、思ってました。

ある時、休日には、ほとんどタバコを吸っていないことに気づいたんです。

吸っても、2〜3本程度で、「あれっ、今日はタバコをほとんど吸ってない」と思うことも…。

そこに気づいてから、どういうタイミングでタバコを吸いたいと思うのか、自分の習慣を見直してみることにしました。

出勤日と休日の喫煙習慣・本数の違い
仕事に行く日
  • 朝起きてすぐ
  • 朝食後
  • 休憩時間 など
  • 決まったタイミング・区切りでタバコを吸う習慣がある
  • 1日15本程度
休日
  • 決まった時間・区切りがない
  • 夜まで吸わない日もある
  • 1日2〜3本程度
💡 「吸いたいから吸う」というより、生活リズムの中で習慣化していたことに気づきました。

休日は吸わなくても平気なのに、仕事に行く日はタバコを吸いたくなる。

仕事に行くと、ストレスが多いから? はじめはそう思ってました。

でもある時、気持ちの問題かもしれない…と気づいたんです。

・休日はいつでも好きな時にタバコが吸える。(手を伸ばせば届くところにタバコがある)

・勤務時間はタバコを吸えない。(出勤前・休憩時間など限られた時間しか吸えない)

そうなんです。

「タバコを吸える時に吸っておかないと」ただ、そう思い込んでいたのかも?

笑顔でガッツポーズ。やる気満々の女性

いつから禁煙を始めようとか、とくに決めていたわけではありません。

今から10年ほど前、年末年始の5日間程度の休みのことです。

「この連休期間にちょっと禁煙してみようかなぁ?」と、思い立ったんです。

連休初日から、どのくらい吸わずにいられるのか試してみようと思ったんです。

突然思い立った禁煙なので、タバコもライターも家にある。

ちょっと気を許すと、すぐにタバコに手が届く環境です。

ですが、ゲーム感覚で始めたので、最初の2日間は全く辛さを感じませんでした。

「よしっ、この調子で続けられるかも…と、甘い考えを持っていたんです。

ところが、3日目くらいから、だんだん辛くなってきました。

・落ち着かない、そわそわ、イライラする。

・何をしていても集中できないし、何も考えられない。

「あーー、これがいわゆる禁断症状かー?」

日に日に苦しくなってきて、夜もろくに眠れませんでした。

でも、「今、継続できなければ、2度と禁煙しようと思わないだろう」「ここまで頑張ったら、なんとしても成功させたい」と考えてました。

連休明けの出勤初日のことです。

すでに禁煙6日目、完全に集中力が切れているので、まわりに迷惑をかけては申し訳ない。

そこで、職場のスタッフに禁煙していることを話しました。

「フォローするから禁煙成功させて」と、まわりのみんなが温かく応援してくれました。

仕事に集中しなければという緊張感、勤務中はタバコを吸えない環境のおかげでついに禁煙に成功!

・月額約9,000円→年間約10万円の削減。

自分が禁煙できたからといって、パートナーに禁煙を無理強いする気はなかったんです。

1か月も経つと、隣でタバコを吸っているのも気にならなくなってました。

いつか、自分の意思で禁煙してもらえればいいかな…と。

当時、タバコを買いに行くのは、私の仕事でした。

でも自分がタバコを吸わなくなったら、タバコを買いに行くのが面倒になってしまったんです。

パートナーにお願いしてみました。

ちーきち
ちーきち

お小遣いを1万円アップするから、タバコは自分で買ってね。

タバコ代は、お小遣いの中でやりくりして。

始めは、少し安い銘柄や電子タバコにしてみたり、工夫していたみたいですが…。

なんといつの間にか、パートナーも禁煙していました。

増えたお小遣いをタバコ代に使うより、ほかのことに使いたいと思ったみたい。

タバコ代のビフォー・アフター。ビフォーは1か月約2.2万円、年間約26万円。アフターはお小遣いを月1万円アップして年間12万円。お小遣いを差し引いて年間約14万円の固定費削減
もし10年間、そのまま禁煙できずにいたら…
1か月
約2.2万円
1年間
約26万円
10年間
約260万円
💡 10年間で約260万円。 もし吸い続けていたと思うと、かなり大きな金額でした。

あの時、禁煙できて本当に良かったと思っています。

10年前に比べると、タバコの値段は1箱100円以上、値上がりしていますよね。

毎月2.2万円どころか、もっとタバコ代にお金を使っていたかもしれません。

余談ですが、パートナーのお小遣いをアップしてから、たまに私の好きな和菓子を買ってきてくれるようになりました。

協力してくれたパートナーに感謝の気持ちでいっぱいです。

チリツモ節約の話は、こちらをご覧ください。

今回は、「禁煙をきっかけに家計改善ができた」ことについて書きました。

以前は、ひと月約2.2万円、年間で約26万円もタバコにお金を使っていたんです。

私が禁煙してわかったこと

・タバコを吸いたいのではなく、習慣になっていた。

・私が禁煙して月に約9,000円の削減、2人で禁煙したら年間約14万円の削減になった。

・もし禁煙できずにいたら、10年で約260万円。なんとなくの支払いは、こんなに大きい金額に。

習慣でタバコを吸っていることに気づいたら、思い切って禁煙に踏み切れました。

2人でタバコをやめて年間約26万円の削減→パートナーのお小遣いアップ年間12万円。

結局、年間で約14万円を削減できたんです。

1箱あたりは数百円、でも1か月、1年とチリツモで大きな金額の削減になります。

ちーきち
ちーきち

なんとなく払い続けている支払い、ありませんか?

一緒に見直して家計改善していきませんか?

以上、ちーきちでした。

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