こんにちは、ちーきちです。
私は、50代になって初めて、老後への不安を感じるようになり、家計管理に取り組むことにしました。
もともとズボラな私は、ロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきたんですが…。
今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました。

今回は、固定費削減のひとつ「スマホの端末補償サービスを解約」したことについて書いてます。
*この記事では、スマホの故障や破損に備える補償をまとめて「スマホの端末補償サービス」と呼んでいます。
以前の私は、スマホを買い替えるたびに端末補償サービスを契約していました。
支払いは、月額約400円、家族二人で毎月約800円です。
破損、水没、故障を補償してくれるサービスでした。
こんな人に読んでほしいに当てはまる方は、ぜひ最後までご覧下さい。
・スマホの端末補償サービスを契約している方
・なんとなく安心のために契約している方
・固定費の見直しを考えている方
「安心のため」「家電の延長保証のようなもの」、保険のつもりで契約してましたが。
固定費の見直しをしていて、「スマホの端末補償サービスって、本当に必要なもの?」と、考えるようになったんです。
1,毎月払っているものを書き出す。
2,「今も必要?」と、考えてみる。
3,迷うものは思い切って一度やめてみる。
私が端末補償サービスを解約したのは、今から5年ほど前のことです。
「迷うものは思い切ってやめてみる」といってもカンタンではありません。
でも私、こんな風に考えることにしています。
・現金で持っていれば自由度が高い。
・いつでも必要な時、何にでも使うことができる。
月額約800円は、大きな金額ではありません。
ですが…。
解約してから5年たった今、後悔したことは一度もありません。

もしもスマホが壊れたら、そのとき考えればいいと考えるようになったよ。
スマホ代見直しの話は「年間約3,5万円削減!私がUQモバイルから日本通信に乗り換えた体験談」をご覧ください。
スマホの端末補償サービスを解約してみた
以前の私は、機種変更のたびにスマホの端末補償サービスを契約していました。
・月額約400円、家族二人で約800円。
・破損、水没、故障を補償してくれるサービス。
「どんなトラブルに、どのような」補償してくれるのか、よくわかってなかったんです。
ただ、なんとなく安心のための保険のつもり。
突然、壊れたら困るし、落として画面割れしたら修理代高いだろうなぁ…と思って、契約しました。

「家電の延長保証のようなもの」くらいに考えてました。
ですが、家電の延長保証なら、購入する時に1回支払うだけです。
1か月800円と考えると、大きな金額ではないかもしれない。
でも、解約するまでずっと払い続けると、チリツモで大きい金額になります。
今から5年くらい前のこと。
「スマホの端末補償、これは本当に必要かな?」と考え直して、解約することにしました。

使うかどうかわからないもの。
ずっと、お金を払い続けるのは、もったいない気がしたんだ。
私の固定費見直し3ステップ

なにか少しでも見直しできるところはないか、削れるところはないかと、いつも今でも考えてます。
家計管理を進めていると「これは今、必要なの?」 と、色んなコトに対して考えるようになってきました。
私は固定費を見直すとき、まずこんな感じで考えるようにしているんです。
・毎月の支払いを洗い出す→「今、必要か?」を考えてみる→迷ったときは一度やめてみる
スマホの端末補償サービスも、そのなかの一つでした。
「毎月の支払いの洗い出し」と「今、必要か考える」まではいいけど、「迷ったときは一度やめてみる」のは、なかなか決められませんでした。
そんなときは、こんな風に考えています。

やめてみて困ったら、またその時考えれば大丈夫。
そのくらいの気持ちで、見直しを進めてるんだよ。
スマホの端末補償でなく貯蓄で備える
考えてみたら、スマホの端末補償、安心のために入っているようなものでした。
お守り代わりの保険、私もずっとそう思ってたんです。
浮いたお金は貯蓄へ回す

以前の記事、医療保険を解約した話にも書きましたが、毎月支払ってた分を貯蓄で備える方がいいんじゃないの?と考え直しました。
でも「迷ったときは一度やめてみる」といっても、そんなにカンタンに決められないですが…。
・現金で持っていれば自由度が高い。
・いつでも必要な時、何にでも使うことができる。
私が払っていた端末補償サービスは、2人で月に約800円くらい。
その分を貯蓄に回したとしても、そんなに大きい金額が貯まるわけではありません。
でも、安心のためにお金を払い続けるより、少しでも貯まっていくほうがいいと思っています。
1ヶ月あたりの金額は小さくても、1年、5年、10年積み重ねると大きな金額になる。
スマホの端末補償サービスをやめてみて
実は私、とっても心配性なんです。
スマホの端末補償を解約してから「もし今、壊れたら? 画面が割れてしまったらどうしよう?」 と気になってばかりでした。
スマホの端末補償なくても大丈夫
端末補償サービスを解約してから、5年経ちました。
でも、私たちのスマホが壊れて困ったことは一度もないんです。
「やっぱり端末補償サービスは必要なかったんだ!」とわかりました。
今となっては、補償がないことも気にならない。
スマホが壊れたら、それはそのとき考えればいいと思うようになりました。
5年間では約4.8万円になります。
もしそのまま払い続けていたら、5年間で約4.8万円の支出になっていました。
見直しせずに払い続けていたら…5年間で、なんと4.8万円になってました!
小さい金額でも積み重ねると大きな支出になるということを学んで良かったと思っています。
この考え方、スマホの端末補償だけでなく、ほかの固定費にも通じる考え方ですよね。

スマホの端末補償サービスを解約したこと、後悔したことは一度もないよ。
まとめ〜スマホの端末補償サービスを解約して〜

今回は、私の固定費削減のひとつ「スマホの端末補償サービスを解約」した話を書きました。
スマホを買い替えるたび、あたりまえのように契約していた端末補償サービス。
家計管理と固定費見直しをして、端末補償サービスは解約してもいいかも…と、考えるようになりました。
私はどの固定費を見直すときも、こんな風にしています。
1,毎月払っているものを書き出す。
2,「今も必要?」と、考えてみる。
3,迷ったときは思い切って一度やめてみる。
そして、解約してから5年経った今。
使うかどうかわからないものにお金を払い続けるより、その分を貯蓄したほうがいいと思えるようになりました。
1ヶ月あたりの金額は小さくても、1年、5年、10年積み重ねると大きな金額になる。
もしもスマホが壊れたら、その時考えればいいと思っています。

一つからでも、固定費の見直しをしてみませんか?
以上、ちーきちでした。
