こんにちは、ちーきちです。
これまでの記事にも書いていますが、私は50代になるまでロクに家計管理もせずに、どんぶり勘定で暮らしてきました。
今は、家計管理と固定費見直しに取り組んで、年間で約31万円の固定費を削減することができました。
固定費削減の内訳は、以下のとおりです。

今回は、「お金まわりの整理整頓」、ポイントカードと電子マネーの整理について書いています。
・ポイントカードで、財布がパンパンになっている方。
・会計する時、いつも財布の中からポイントカードを探している方。
・財布をコンパクトにスッキリさせたい方
ポイントカードってオトクだし、いっぱい持ってる方がいいんじゃない?
私も以前は、そう思っていてポイントカードをたくさん持っていました。
だけど、財布の中からポイントカードを探す手間、ポイントの有効期限を気にして余計な買い物をするのは「ポイ活=時間の切り売り」だということを学びました。
ポイ活がオススメできない理由は以下のとおりです。
・労力を使うわりに数円、数十円にしかならないこともある。
・個人情報を登録することによって、個人情報を売られるリスクがある(登録した覚えがないところからダイレクトメールが届く)
・頻繁にメールや通知が届いて、脳のリソースを奪われる(不要な通知の削除などに時間を奪われる)
私は、まず「使用頻度の少ないポイントカード」の整理から始めて「お店限定のポイントカード」最後に「電子マネー」の整理をしました。
手放したカードの数は、なんと合計18枚です。
財布の中を整えて、脳のリソースを空ける。それが、資産形成のための「土台」になります。

ポイ活をやめたらムダな買い物をしなくなって、節約できるようになった。
節約で浮いたお金は、貯蓄や新NISAへ。
リベで学ぶ:ポイ活は時間の切り売りだった!
以前は、スーパーやドラッグストア、ブティックなど、財布に入りらないほどのポイントカードを持ってました。
財布に入らないカードは別の財布に入れて、家で保管するほどの枚数を持ってたんです。
今は「改訂版本当の自由を手に入れるお金の大学」で学び、「リベシティ」に入会してお金まわりの勉強、家計管理をしています。
そこで「ポイ活=時間の切り売り!」だということを学びました。


こっちのお店のほうがポイント率がいい。
もうすぐポイントの有効期限が切れるから、早く使わないと。
そんなことばかり気にしていたんだよ。
これって、まさに時間の切り売り、本末転倒ですよね。
・労力を使うわりに数円、数十円にしかならないこともある。
・個人情報を登録することによって、個人情報を売られるリスクがある(登録した覚えがないところからダイレクトメールが届く)
・頻繁にメールや通知が届いて、脳のリソースを奪われる(不要な通知の削除などに時間を奪われる)
財布の中からポイントカードを探しだす手間、ポイントカードを管理する手間など…。
「ポイ活は、自分の大事な時間をムダにしている」いうことを学んで、少しずつ整理を始めることにしました。
改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ] 価格:1650円 |

ステップ1:出番の少ないポイントカードから整理してみた
「ポイントカードを整理する」言うのはカンタンだけど、よく使うポイントカードやポイントが貯まってるカードは、なかなか捨てる勇気が出ません。
最初は、めったに買い物しないお店のポイントカードの整理することから始めました。

あまり使ってないから、財布に入れてないって気づいたんだ。
・オトクにつられて作ったポイントカード(初回限定ポイントアップなど)
・めったに行かないお店のカード。
・還元率の悪いポイントカード。
ポイントが貯まっているカード類を捨てるのは、もったいないけれど…。
ポイントを使うためにわざわざお店に行って、大して欲しくないものを買うのは、時間とお金のムダ遣いと気付いたんです。
ステップ2:お店限定のポイントカードを整理してみた
次は、日常の買い物で使うスーパーやドラッグストアのポイントカードの整理です。
今まで、あっちのスーパーで玉子を買い、こっちのスーパーで野菜を買って、安さとポイントを追い求めて買い物をしていました。
でもある時、「ポイントが分散されて貯まってないんじゃない?」ということに気付かされました。

なんのために足を棒にして、いろんなお店を回って買い物してるの?
ポイントのために、時間と労力をムダにしてる?と思ったんだ。
ポイントを貯めることに執着しすぎている自分に気づくことができて、やっとポイントカードを整理する気持ちになりました。
・ポイントを重視しないで、利便性を重視して買い物をする。
・お店独自のポイントカードは持たない、使わない。
・ポイントは、楽天ポイントだけにする。(近隣店舗でも使いやすい)
持ってると、それだけで管理の手間がかかるポイントカード。
やっと手放すことができたんだから「もうこれからは、ポイントカードを増やさない、作らない」と決めました。
最後まで捨てられなかったポイントカード
最後まで捨てられなかったのは、美容院のポイントカードです。

親しくしている美容師さんに「ポイントカードはいらない」と、言えなかったんだよんね。
有効期限が切れたタイミングで「新しいカードは不要」ということを伝えて、無事に手放すことができました。
・スーパー、健康食品店:5枚
・ドラッグストア:4枚
・その他(ブティック、美容院など):5枚
今まで、こんなにたくさんのポイントカードの管理に追われていたのかと思うと、ゾッとします。
大げさかもしれませんが、最後のカードを手放したときは気分がスッキリしました。

ステップ3:電子マネーも整理してみた
次は、電子マネーの整理もしてみました。
ポイントカードほどではないけど、電子マネーもいつの間にか枚数が増えていたからです。
・電子マネーWAON:1枚
・交通系電子マネー:3枚
電子マネーWAONの整理
私は、イオン系列のお店で買い物することが多く、電子マネーWAONを使っていました。
ポイントは貯まるけど、その都度、現金でチャージするのが面倒なんです。

現金を持ってないときは、わざわざ銀行からお金を下ろしてチャージしてたんだよね。
WAONは、残高をなるべく使い切ったところで処分して、今はプリペイドカード「Kyash」を使っています。
Kyashのチャージは、ネット銀行できるのでお金を下ろす必要もなく、ストレスなく使うことができます。
Kyashを使った家計管理は、「【体験談】Kyashを使って使いすぎを防ぐ!私が家計管理しやすくなった理由」をご覧ください。
交通系電子マネーの整理
交通系電子マネーのPASMO、なぜか3枚も持ってたんです。
3枚も使わないので、払い戻しすることにしました。
1枚は通勤定期用として使っていたので、払い戻しの手続きに本人確認が必要です。

無記名カードなら、本人確認の必要もなく、払い戻しの手続きは簡単だよ。
今は、モバイルSuicaを使っているので、現物カードは不要です。
また一つ、手放すことができて、さらに身軽になりました。
まとめ:お金まわりの整理整頓で得た気づき〜

ポイントカードと電子マネーを手放して感じたことは、たったそれだけのことで気持ちが軽くなったということです。
以前は、会計のたびに財布の中からカードを探したり、カードを忘れて残念な思いをしたこともありました。
ポイントにつられてムダな労力と時間を使って、まさに時間の切り売りです。
私が手放したカード類は全部で18枚、一覧表を作ってみて自分でも驚きました。
ポイントカードや電子マネーを整理し、合計18枚を手放しました。財布の中がすっきりして、管理もしやすくなりました。
数円、数十円のポイントに執着するのをやめ、財布を整えて脳のリソースを空ける。
それが、将来の資産形成のための「土台」になります。
ポイ活をやめたことでムダな買い物をしなくなり、逆に節約できるようになったと感じています。

節約で浮いたお金は、少しずつでも貯蓄や新NISAに回しているよ。
最初は1枚から、一緒にポイントカードの整理を始めてみませんか?
以上、ちーきちでした。
