こんにちは、ちーきちです。
これまでの記事にも書いていますが、私は50代になるまでロクに家計管理もせずに、
どんぶり勘定で暮らしてきました。
今は家計管理と支出の見直しに取り組んで、年間で約31万円の固定費削減できるようになりました。
私が削減できた固定費は、以下のとおりです。

今回は、QRコード決済のアプリを手放して、ポイ活をやめたことについて書いています。
ポイ活やキャンペーンにつられて、スマホの中が〇〇ペイだらけになっていませんか?
以前の私も同じでした。
せっかくポイントカードを手放して財布の整理整頓ができても、スマホのなかは、〇〇ペイのアプリが3つも残っている。
そこで、今度はスマホの中の大掃除をすることに!思い切って、QRコード決済アプリを削除しました。
下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・スマホの中にQRコード決済アプリがたくさんある方
・レジ前で、毎回、どの決済方法を使うか悩む方(ポイ活のため)
・キャンペーンでもらったポイントを使った後、アプリを残したままの方
使っていないアプリは容量を使うだけ、持っていればアップデートなど管理に手間がかかります。
手放してびっくり、全部で21種類のポイントカードやアプリを持ってました。
まさに財布もスマホも「お金のゴミ」だらけの状態です。
・ポイントカード(プラスチックカード)14枚
・電子マネー(プラスチックカード)4枚
・QRコード決済のアプリ 3つ
ポイ活のため、別々の決済方法を使っていると家計管理がしにくくなります。
今の私、決済方法はKyashだけ。マネーフォワードMEとの連携で、家計管理が圧倒的にラクになりました。

ポイ活をやめただけで家計管理は、神レベルに!
ポイントカードと電子マネーの整理整頓した話は、「【お金まわりの整理整頓】財布の中を最小限に!身軽な家計の作り方」をご覧ください。
”ポイ活”にムダな時間を使ってきた
ポイントカードと電子マネーを手放した話にも書いてますが、私はリベシティでお金の勉強をしています。
そこで「ポイ活=時間の切り売り」、「ポイ活がオススメできない理由」を学びました。

ポイ活がオススメできない理由は、次のとおりです。
・労力を使うわりに数円、数十円にしかならないこともある。
・個人情報を登録することによって、個人情報を売られるリスクがある(登録した覚えがないところからダイレクトメールが届く)
・頻繁にメールや通知が届いて、脳のリソースを使う(不要な通知の削除などに時間を奪われる)
ポイントカードや電子マネーを手放して、財布の中はスッキリしました。
でもまだ、スマホの中に「QRコード決済のアプリ」が残っている。
ポイ活とサヨナラするために、思い切ってQRコード決済のアプリも削除することにしました。
お金まわりの整理整頓!QRコード決済アプリを削除

私は、スマホの中に3つもQRコード決済のアプリを入れてました。
キャンペーンでもらったポイントを使うためとか、ポイントを付けてもらうためのアプリです。
せっかくポイントカード(プラスチックカード)も手放したんだから、アプリも削除して、
ポイ活生活とお別れすることにしたんです。
ポイントカードや電子マネー、QRコード決済アプリを整理し、合計21を手放しました。財布やスマホの中がすっきりし、管理もしやすくなりました。
au PAY:キャンペーンを使い終わった後のアカウント削除
最初は、au PAYのアプリを削除です。
以前、UQモバイルを契約したときに「au PAY残高」をキャンペーンでもらいました。
au PAY残高は、au PAYアプリをインストールしてQRコード決済で使えるものです。
私は、キャンペーンでもらった残高を使いっきって、UQモバイルから日本通信SIMに乗り換えたところで、auのアカウントごと削除してしまいました。

アプリがあると、何かと管理コスト(アップデートの手間や通知がきたりする)を増やす原因になってたんだよね。
UQモバイルから日本通信SIMに乗り換えた話は、「【スマホ代見直し】快適なUQモバイル卒業!私が日本通信SIMに乗り換えた理由」をご覧ください。
メルペイ:手数料200円で脳のメモリを解放した話
以前、メルカリで自宅の不用品販売をしていました。
売上金はメルペイとして使えるんですが、レジの前で「残高いくらあったかな?足りるかな?」と、いちいち考えるのがストレスになります。

メルカリの売上金は、手数料を200円払って、銀行振込してもらえるよ。
「手数料を200円も払うのはもったいない」と思われるかもしれません。
私にとっては、たかが数百円の売上金を使うためにレジの前で「このお店、メルペイ使えるかなぁ?」と考える時間がもったいない。
その数秒間を積み重ねたら、200円以上の損失になるかも?と、思ったんです。
私は、手数料を払って振込してもらい、メルカリのアプリも削除して、また一つ、気持ちも頭の中もスッキリすることができました。
楽天ペイ:ポイントの洗脳から解放「自分の時間」を取り戻した話
最後は楽天ペイ、まさにポイ活のために使っていたアプリです。
0.5%〜1%のポイントをつけるために、アプリを開いて、バーコードを見せて…。
計算してみると、0.5%〜1%のポイントは、数円、数十円程度です。
レジ前でアプリが開かず、モタモタしている自分が嫌になってきて…その時思ったんです。
「微々たるポイントのために、自分の大事な時間を切り売りしてない?」
・通信状況が悪く、アプリが開かないことがある。
・ポイントを付けるだけで、支払いは別の決済方法(Kyash)を使っている。


その手間と時間の積み重ね、もったいない。
大事な自分の時間を優先させたいと思ったんだ。
そう気づいた時、あっさりと楽天ペイも手放すことができました。
Kyashを使った家計管理の話は「【体験談】ダメな私でもKyashxマネーフォワードMEで家計管理ができた」をご覧ください。
まとめ:管理を捨てれば、家計は「自動」で整う
今回は、「お金まわりの整理整頓」、QRコード決済のアプリを手放して、ポイ活をやめたことについて書きました。
数円、数十円程度のポイントを貰うために、自分の大切な時間をムダにしていることに気づいたんです。
・労力を使うわりに数円、数十円にしかならないこともある。
・個人情報を登録することによって、個人情報を売られるリスクがある(登録した覚えがないところからダイレクトメールが届く)
・頻繁にメールや通知が届いて、脳のリソースを使う(不要な通知の削除などに時間を奪われる)
・「決済手段の選択肢が多いと迷うことになって、自由ではなく不自由を生む」
・「財布やスマホ、小さな管理ができなければ家計は整わない」
今の私、普段の買い物で使うのは、プリペイドカードのKyashだけです。
家計簿アプリのマネーフォワードMEとの相性もよく、自動で家計管理できるようになりました。

ポイ活を手放したことで、時間も気持ちも余裕ができた。
空いた時間で、今、ブログを書いているよ。
1つからでも、一緒にアプリを手放してみませんか?
以上、ちーきちでした。
