こんにちは、ちーきちです。
これまでの記事にも書いていますが、私は50代になるまで、ロクに家計管理もせずにどんぶり勘定で暮らしてきました。
今は、家計管理と固定費の削減に取り組んでいます。
今回は、今までの固定費削減、総まとめを書いてみました。
・通信費(インターネット回線、スマホ代)約108,600円/年
・保険(医療保険、火災保険、個人年金保険)約180,500円/年
・住居費(家賃値下げ)24,000円/年

年間で約31万円、固定費削減ができたよ。

一つずつ固定費を削減して、年間で大きな金額を浮かせることができました。
浮いたお金は、次のような使い道にしています。
・中期資金(3年から5年先に使う予定のあるお金)
・急な出費のための予備資金(スマホや家電の買い替え、冠婚葬祭、入院したときなど)
・新NISAに入れるための予備資金
今までは、急な出費に備える中期資金を用意していなかったので、何かあるたび貯金を崩して使っていました。

固定費の削減ができたおかげで、お金だけでなく、気持ちにゆとりを持てるようになったよ。
ステップ1:通信費を見直して、シンプルかつ安いプランに乗り換え

最初は、通信費から見直しから始めました。
理由は、通信費を少し減らしたいと思っていたこと、見直しのはじめの一歩として、手を付けやすいと思ったからです。
インターネット回線をマネーフォワード光へ
ケーブルテレビのネット回線(テレビ・モデムのレンタル料込みで約10,000円/月)
→UQWiMAX(約4,500円/月)に乗り換えました。
ケーブルテレビのネット回線からUQWiMAXへ乗り換えて、月額料金は安くなったけど、電子レンジを使うとつながりが悪くなることがあったんです。
最終的にマネーフォワード光(3,850円/月)に乗り換えました。
月額料金が安く、家計簿アプリのマネーフォワードMEを使っていたからです。

マネーフォワードMEのプレミアムサービス(540円/月)が、無料で使えるんだよ。
・通信費の見直しで、約12万円/年→46,200円/年に!
・年間で約73,800円の固定費削減に成功!
通信費見直しの体験談は、「【体験談】通信費の見直し!マネーフォワード光に乗り換えて固定費削減に成功!」をご覧ください。
UQモバイルから日本通信SIMへ
UQモバイル(2人で約5,000円/月)→日本通信SIM(2人で約2,100円/月)に変更しました。
乗り換えた理由はカンタン。私は4GBプランを契約してたんですが、毎月1〜3GBで充分なんですよね。
「繰越はできるけど、毎月余るものにお金を払うって、どうなの?」と、思ってました。
・スマホ代を見直して、約5,000円/月→約2,100円/月に!
・年間で約34,800円の固定費削減に成功!

格安SIMは繋がりにくいと言われてるけど、私は、地下でもウェブ閲覧やLINEは問題なく使えてるよ。
スマホ代見直しの体験談は、「【スマホ代見直し】快適なUQモバイル卒業!私が日本通信SIMに乗り換えた理由」をご覧ください。
ステップ2:3つの保険を最適化して、貯蓄と投資へ
次に見直したのは、保険です。
私が見直した保険は、医療保険、火災保険、個人年金保険の3つです。
医療保険は全て解約し貯蓄へ
団体保険で入ったアフラックの医療保険+がん保険(約7,500円/月)を解約、都民共済(3,000円/月)へ変更しました。
理由は、団体保険は退職後に支払額が高くなること、がん保険は不要だと思ったからです。
その後、健康保険の高額療養費制度のことを学んで、保険より貯蓄で備えたほうが合理的だと考えて都民共済も解約しました。

高額療養費制度を使えば、病気の時も、思っっているより自己負担が軽くてすむと学んだんだよ。
・医療保険をすべて解約して、医療保険の支払いが現在は0円に!
・年間で約90,000円の固定費削減に成功!
医療保険を解約した体験談は、「なんとなく不安で入っていた医療保険!3段階に分け解約した私の保険見直し記録」をご覧ください。
火災保険の見直しで最低限の家財補償に
賃貸契約や更新時の火災保険(約10,000円/年)→スマート賃貸火災保険(7,320円/年)に乗り換えました。
火災保険は自分で選べると知って、すぐに行動!
スマート賃貸火災保険では、家財補償は300万円を選んで契約しました。

そもそもブランド品や高価な物を持ってない私にとって、家財補償は最低限でいいかも…。
それで、お部屋を借りるときの保険(家財補償は最低限の50万円に設定)に変更しました。
・お部屋を借りるときの保険は、3,500円/年。
・年間で約6,500円の固定費削減に成功!
火災保険の見直しは、「【火災保険見直し】2度の乗り換えで年額3,500円に!固定費削減できた話」をご覧ください。
30年払いつづけた個人年金保険を解約、新NISAへ
30年払いつづけた日本生命の個人年金保険(約7,000円/月)を解約しました。
お宝保険かもしれない?と思っていたので、ずいぶん悩んだんです。
今、解約したら1円の利息もつかない衝撃の事実を知って解約を決意!

長生きリスクやインフレに対応していないことも学んだんだよ。
・年間で約84,000円の固定費削減に成功!
今は、毎月の支払額7,000円と解約返戻金の約380万円(少しずつ分割して)を使って、新NISAで投資を始めています。
個人年金保険を解約した話は、「30年間払いつづけた個人年金保険を解約!新NISAで投資を始めた私の体験談」をご覧ください。
ステップ3:家賃の値下げ交渉で住居費を削減

家賃の値下げ交渉で、月に2,000円の家賃を下げることに成功しました。
きっかけは、空室になった隣の部屋の家賃が下がっていることを知ったからです。

家賃の値下げを大家さんに相談できないか、丁重にお願いしたんだよ。
月2,000円の値下げは小さい金額に見えるけど、何もしなくても1度やれば一生続く固定費削減です。
年間では 24,000円、 10年続くと 24万円 の固定費削減になります。
年間、24,000円の固定費削減に成功!
家賃値下げに成功した話は「月2,000円の家賃値下げ!1度の交渉でずっと続く、固定費削減は最強の節約法」をご覧ください。
固定費削減で浮いたお金をどう使う?
これまでの固定費削減額を合計すると、年間で約31万円も浮かすことができました。
私はこの浮いたお金を、貯蓄とは別に管理することにしています。

・中期資金(3年から5年先に使う予定のあるお金)
・急な出費のための予備資金(スマホや家電の買い替え、冠婚葬祭、入院したときなど)
・新NISAに入れるための予備資金
今までの記事にも書いていますが、私は、50代になるまでどんぶり勘定で暮らしてきました。
突発的な出来事に使うお金は、その都度、貯金を下ろして使ってたんです。

せっかく貯金していても、必要になるたび貯金から下ろしているから、全然貯まらないよね。
固定費を削減して浮いたお金は、こうした中期資金として貯めていけるようになりました。
まとめ:固定費削減でお金だけでなく心のゆとりも得ることができた

今回は、私のこれまでの固定費削減の総まとめとして、書いてみました。
固定費削減で得たものは、年間31万円のお金だけではないと思っています。

何かあるたびに貯金を崩さなくてもいい。
そう思うと、心にゆとりが持てるようになったんだ。
最初は固定費削減なんて面倒だったけど、行動して本当に良かったと思っています。
固定費削減できた金額は、次のとおりです。
・通信費(インターネット回線、スマホ代)約108,600円/年
・保険(医療保険、火災保険、個人年金保険)約180,500円/年
・住居費(家賃値下げ)24,000円/年
・年間で約31万円、固定費削減に成功!
それぞれの固定費は1ヶ月、数千円程度ですが、チリツモでこんなに大きな金額を浮かせることができました。

固定費削減、一つでもいいから、一緒に始めてみませんか?
以上、ちーきちでした。
