こんにちは、ちーきちです。
昔の私は、家計管理ができず、使いすぎで貯蓄もできず、老後への不安を抱えて暮らしてました。
50代になってから本格的に家計管理に取り組み、今では年間約31万円の固定費削減に成功!
でも、最初から完璧な家計管理ができたわけではなく、様々な失敗をしています。
失敗の中の一つ、「デビットカードの失敗談」について、前回の記事で書きました。
今回は、失敗と反省からたどり着いた楽天カードの家族カード×プリペイドカードKyashを使った家計管理について書いています。
「こんな人に読んでほしい」に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・複数の決済方法を使っていて、うまく家計管理ができない方
・家族間のお金のやり取りを現金でしている方
・キャッシュレス決済を活用してラクに家計管理をしたいと思っている方

パートナーには、週に1回、食料品の買い出しに行ってもらいます。
以前は、その買い物代金の支払いを現金でやり取りしてました。
現金をやり取りする手間、小銭で財布がパンパンになるストレス、この小銭をどこで使うのか、私の悩みのタネ…。
その解決策として思いついたのが、クレジットカードの家族カードを使う方法です。
私は楽天カード利用者なので、家族カードを作って、利用明細も支払いも全部一つにまとめることができました。
今は、パートナーは使い慣れたクレジットカード、私自身はプリペイドカードKyashを使って、しっかり支出管理をしています。
・チャージ式で使いすぎを防げる(予算管理)
・ネット銀行からチャージできる。
・スマホに登録して、タッチ決済で使える。
・国際ブランドVISAがついているので、クレジットカードと同じように使える。

わが家は、楽天家族カードとKyashの両方使い!
使いすぎを防いで、支出管理をしっかりできるようになった。
デビットカードの失敗談は「【体験談】管理しやすいはずが?ズボラな私がデビットカードで失敗した理由」をご覧ください。
食費を「現金でやり取り」:時間換算すると大赤字に!
わが家では週に1回、パートナーに食料品や調味料などの買い物を頼んでいます。
重いものを買ってきてくれるので助かってるんですが、その買い物代金の支払い方法、ずっと悩みのタネでした。
パートナーは、お小遣いの中で立て替えてくれているので、「食費分は1円単位まで支払いたい」
支出をヌケモレなく管理するためにも必要なことですよね。

私は、キャッシュレス決済を中心に使ってるので、あまり現金は持ってないんですよね。
週に1回の買い物のたびに、わざわざ小銭を用意して、お金を渡して、お釣りを受け取って…。
この手間、時給に換算するとどうなる? 完全に大赤字です!
過去の反省:デビットカードの失敗で見えた「管理の限界」
前回の記事にも書いていますが、私は以前、ネット銀行のデビットカードを使っていました。
・利用と同時に銀行口座から即時引落としされる。
・国際ブランドがついているので、クレジットカードと同じように使える。
・口座残高の範囲でしか使えないので、使いすぎ防止になる。
ところが、クレジットカードの引き落とし分を気づかないうちに使ってしまい、
残高不足でカードの引き落としができない!という大失敗をしてしまったんです。

その事件があって、デビットカードでの管理は無理だと気づいたんです。
デビットカードとクレジットカード、引き落とし日が違うものを同じ口座で管理するのは、
私には難易度が高すぎる。
でも、現金での管理はもっと不便ですよね。
でも、なんとかラクに管理したい。そこでたどり着いたのは…。
クレジットカードの家族カードです。
解決策:楽天家族カードを使って「自動で見える化」
クレジットカードを整理した話にも書いていますが、私は楽天カードをプライベート用として使っています。
以前の私、クレジットカードの家族カードって、親が子供に持たせるようなイメージを持ってました。
でも、家庭の支出を同じカードでまとめて管理する方法もありかもとひらめいたんです。
家族カードには、以下のようなメリットがあります。
本カードと家族カードの支出を一括で把握でき、家計管理がしやすくなります。
請求は本カード会員の口座からまとめて引き落とされるため、支払いの管理がシンプルです。
パートナーが家族カードを利用すると、利用明細は私のメールに届きます。
たとえレシートをなくしても「どこで、いくら使ったか」明細を見れば一目瞭然!
さらに、家計簿アプリのマネーフォワードMEに楽天カードを連携しているので、家族カードの利用分も反映されます。
今まで現金でやり取りしていた分は、手入力が必要でしたが、これも仕組みで解決できました。

私のこだわり:楽天家族カード x Kyashで「最強の家計管理」
実は私、家計管理にもうひと工夫してます。
Kyashを使った体験談にも書いていますが、やっぱりクレジットカードの使いすぎが怖い私。
日常の買い物には、プリペイドカードKyashを使っているんです。
私がKyashを使う理由
Kyashは、チャージ式のプリペイドカード。
国際ブランドVISAがついているので、クレジットカードと同じように使えます。
とくに便利なのは、マネーフォワードMEとの相性がいいところ。
利用した翌日には反映されています。反映が早いのが私にとってありがたい。
クレジットカードは、カード利用が確定するまで数日かかりますよね。
・チャージ式で使いすぎを防げる(予算管理)
・ネット銀行からチャージできる。
・スマホに登録して、タッチ決済で使える。
・国際ブランドVISAがついているので、クレジットカードと同じように使える。
使い始めてまだ4〜5か月ですが、便利すぎて手放せなくなっています。
私はリアルカードも持っていますが、カードのデザインがシンプルで色が選べるのもいいところ。
カード番号の記載がないのも安心です。

なぜパートナーにはKyashを無理強いしなかったのか?
パートナーが家族カードを利用するようになって、1年くらい。
せっかく今のやり方でうまくいってるのに、今さら変えなくてもいいかなと思ったんです。
買い物に行ってくれるだけでありがたいのに、「決済方法を変えて」と頼むのは申し訳ない。
それに2人で共通のKyashを使うとなると、また残高をつねに気にすることになって、管理の手間がかかります。
脳のリソースを使うことになりかねません。
私はKyashを使って、ガッツリ支出の管理をする。パートナーには使い慣れた家族カードを使ってもらう。
私たちにとって、最適で最強の管理方法にたどり着きました。
まとめ:管理をシンプルに!仕組みを整えたらラクになった

今回は、楽天の家族カードとプリペイドカードKyashを使ったわが家の最強家計管理について書いています。
家族間での現金のやり取りは、小銭やレシート管理、家計簿アプリの手入力など、手間のかかることばかりでした。
今の私は、管理に手間を取られることがなくなり、家計管理がラクになりました。

小さな管理に脳のリソースを使うのは卒業!
私は、空いた時間でブログを書いてるよ。
以上、ちーきちでした。
