月2,000円の家賃値下げに成功!固定費削減はずっと続く最強の節約法

月2,000円の家賃値下げに成功!ずっと続く固定費削減体験談。笑顔の女性のイラスト。 家計管理
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こんにちは、ちーきちです。

もともとズボラな私は、ロクに家計管理や貯蓄もせずに、暮らしてきました。

老後はなんとかなるだろうと思ってたんです。

50代になってから、老後への不安を感じるようになり、家計管理に取り組むようになりました。

今は少しずつ家計管理も進み、年間で約31万円の固定費削減をできるようになってきました

今回は、「月2,000円家賃値下げに成功して、年間で2.4万円の固定費削減できたこと」について書いています。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほしい

・家賃の値下げをお願いできると思ってなかった方

・家賃交渉ってどうやるの?と、気になった方

・固定費を少しでも下げたいと思っている方

月2,000円の家賃値下げと聞いても「2,000円ってそんなに大した金額じゃないよね」と、思いますよね。

私の結論は、この月2,000円、これから先何もしなくても、ずっと続く固定費削減になるということです。

家賃は、1ヶ月の支出の中でも一番大きい金額ですよね。

でも、なんとか家賃を下げられないかと、考えてました。

でも、長く同じ地域に住んでいるので、遠くに引越したくない…。

月2,000円の家賃値下げが節約になる理由です。

月2,000円 → 年24,000円 → 10年24万円 → 20年48万円…。

固定費削減は時間が味方になる。

一度の見直しで、この先ずっと続く節約になる。

ちーきち
ちーきち

小さな金額でも大きな節約につながった。

これまでの記事にも書いていますが、私は「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本で、お金にまつわる勉強をしています。

本を読んで勉強する女性。 テーブルにノート、ペン、スマホ、コーヒー。

その本を読んで、「家賃の値下げをお願いすることができる」ことを知りました。

まず、自分の住んでいるマンションに、同じ間取りの空室がないか、チェックしてみることに。

家賃の値下げをお願いする前にしたこと

今住んでいるマンションの、同じ間取りの部屋の家賃を調べる。(物件サイトで調べる)

・近隣の似たような間取り、築年数のマンションの家賃を調べる。

・契約更新の時期に合わせて管理会社に連絡し、家賃の値下げをお願いする。

でも、残念ながら、同じ間取りの空室はなかったんです。

そこで、近隣の似たような間取り、同じような築年数の物件の家賃を調べてみました

いろんなサイトを調べた結果…残念ながら、わが家の家賃は近隣の相場と変わらない…。

その時は、仕方がないとあきらめました。

また時期を変えて、近隣相場を調べて見ようと思ったんです。

もともと私は、賃貸の物件サイトを見るのが好きなので、それからもたまに覗いていました。

そして、ついに家賃の値下げをお願いするチャンスがやってきたんです。

なんと、同じマンションの私の隣の部屋が空室になっていることに気づきました。

スマホを見て驚く女性

早速、不動産屋のホームページを見てみると…。

月中、礼金無料キャンペーン」となっているだけで、家賃は下がってなかったんです。

ところが、半年経っても隣の部屋は入居者が決まらない。

もしかしたら、お隣の家賃が下がるかも…と期待して、マメにチェックし続けたら…。

ついに隣の空室は、私の部屋より7,000円も安くなりました。

お隣の家賃が下がったのは、わが家の契約更新の数ヶ月前でした。

家賃値下げをお願いする絶好のチャンスがやってきた

ですが、なかなか行動できません。

今までの固定費削減は、自分が行動を起こすだけでよかったけど、今回は相手がいることです。

ちーきち
ちーきち

面倒な人だと思われないだろうか…?

いつ、どのタイミングで切り出したらいいんだろう。

大家さんに嫌われたらどうしよう。

自分の頭の中だけで、ぐるぐる考えていても何も変わりません。

せっかく巡ってきたこのチャンスを活かそう!

ダメ元のつもりで、お願いしてみるだけでも、やってみよう!

更新手続きのお知らせが来てから、お願いするのは申し訳ないと思っていたんです。

契約更新のタイミングで値下げをお願いしようと決めていたので、どのように伝えるか、ずっと考えていました。

家賃交渉成功のために考えたこと

・お願いする値下げ額を決めておく。

・今の部屋が気に入っているので、ずっと住み続けたいことを伝える。(すでに8年居住)

・家賃を下げてもらえないなら、引っ越しも考えていると伝える。

・丁寧にお願いする。(一番大事!)

勇気を出して管理会社に電話し、次のようにお願いしました。

管理会社に伝えたこと

・隣の部屋の募集を見た。

・私の部屋より、家賃が7,000円下がっている。

・今後も長く住みたいので、家賃の値下げをご相談したい。

・大家さんに伝えてほしい。

管理会社からの返答は、次のとおりでした。

・近隣の家賃相場が下がって、お値下げしているわけではない。

・7,000円の値下げは難しいと思うが、一応、大家さんに伝える。

・希望額があれば教えてほしい。

私は、5,000円の値下げをお願いしてみました。

周辺の家賃相場が下がっていないのは分かっていたので、3,000円くらい下がればうれしいなぁと、考えてたんです。

結局「よそへ引っ越すことも考えている」など、ちょっと強気コトは言えませんでした。

なかなか、連絡がないので、諦めてました。

あくまで私のお願いです。「どうなったか?」聞く勇気はなかったんです。

そして、契約更新の1ヶ月くらい前。

管理会社から連絡があり、「気持ちだけ、月2,000円の値下げ」と連絡がありました。

2,000円値下げした金額で、無事に契約更新

3,000円くらい下がるとうれしいなぁと思ってたので、ちょっとがっかりしました。

固定費削減は時間が味方になる。月2,000円→年2.4万円→10年で24万円の削減。1度の見直しで何もしなくても節約効果がずっと続く。笑顔の女性のイラスト。

でもそれで「十分大成功!」だと思っています。

家賃値下げは、私からのお願いです。

大家さんの気持ちで、2,000円の値下げしてもらえたことに感謝です。

それに考えてみたら、月2,000円→1年で24,000円→10年で24万円

何もしなくても、この先ずっと固定費削減できるんです。

今回は、「月2,000円家賃値下げに成功して、年間で2.4万円の固定費削減できたこと」について書きました。

家賃は、1ヶ月の支出の中でも一番、大きい金額です。

なんとか、少しでも家賃を下げられないだろうか?と思ってました。

でも、長く同じ地域に住んでいるので、遠くに引越したくない…。

月2,000円の家賃値下げが節約になる理由

月2,000円 → 年24,000円 → 10年24万円 → 20年48万円…。

固定費削減は時間が味方になる。

一度の見直しで、この先ずっと続く節約になる。

たかが2,000円、されど2,000円。

家賃の値下げができたおかげで、チリツモでも大きな固定費削減になりました。

交渉なんてしたことのない私ですが、やってみてよかったと思っています。

ちーきち
ちーきち

今日から一緒に小さな金額から、固定費削減してみませんか?

以上、ちーきちでした。

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