こんにちは、ちーきちです。
私、ちーきちは、家計管理をして年間30万円の支出を減らすことに成功している50代の主婦です。

私は家計簿に挫折してばっかり…。
どうしたら続けられるのかなぁ…?

家計簿アプリは自動で家計簿を作ってくれる、便利なツールだよ。
現金払いとキャッシュレス払いを併用していると、うまく家計簿がつけられないですよね。
クレジットカードの引き落としは、翌月以降になるので、使った月、引き落とし月、家計簿をどのようにつければいいのか悩んでしまいます。
そこで今回は、「家計簿アプリ」を使って、ラクに家計簿を作ることについて解説します。
下記に当てはる方は、ぜひ最後までご覧ください。
・手書きの家計簿に挫折した方
・何に、いくら、使っているかを把握したい方
・家計簿アプリを使って楽に家計簿を作りたい方
この記事の内容を意識すると、家計簿を作るのが楽しく、楽になります。
家計簿アプリでラクに家計簿を作るポイントは、以下の4点です。
・銀行口座・クレジットカードなど、複数の口座を連携。
・入出金の履歴から自動で家計簿を作成。
・費目の分類を自分用にカスタマイズ。
・財布(現金管理)機能を活用。

自動で家計簿を作れるよ!
家計簿アプリを使って自動で家計簿作成!手書きよりラクに作ろう
市販されている家計簿は、費目が多すぎてうまく活用できない…。
毎月、集計を自分でするのが面倒…。
家計簿を続けることに挫折する人は、意外と多いです。

家計簿アプリなんて使ったことないよ〜。
私にも、できるかなぁ…。

大丈夫だよ!
銀行口座やクレジットカードの連携で自動で家計簿を作ってくれるよ。
マネーフォワードMEで家計簿を作るほうが、手書きより楽に作れる理由は以下のとおりです。
・手入力不要、連携口座の入出金を自動で費目を分類。
・現金払いはレシート読み取りで、家計簿の入力が完了。

支払いを1枚のクレジットカードにまとめると、さらに管理しやすくなるよ。

私にもできそうな気がしてきたよ!
・なるべくキャッシュレス払いを使う。
・現金を使ったら忘れないうちに、レシート読み取りで入力する。
家計簿アプリに銀行口座とクレジットカードを連携しよう
マネーフォワードMEは、銀行・クレジットカード・電子マネーなど、多くの口座に対応しています。
複数の口座を連携して、まとめて管理、自動で家計簿を作成できます。

連携すると、何ができるの?

入出金履歴や利用明細は、アプリで見ることができるんだよ。
・連携した銀行・クレジットカード・電子マネーの入出金履歴、利用明細、残高の情報をまとめて管理できる。
・入出金の履歴から、自動で家計簿を作成できる。

へぇ〜。便利だね。

銀行やカード会社、それぞれにログインして見る必要がないんだよ。
家計簿アプリを使って、自動で家計簿を作成しよう
銀行口座やクレジットカードを連携すると、入出金の履歴から自動で家計簿を作成。
食費、光熱費などの項目に分類し、グラフ化してくれるので、お金の流れが一目でわかります。


すごいね。こんなに簡単に家計簿を作ってくれるなんて…。

手書きの家計簿より、ずっと楽に作れるよ。
費目の分類を自分用にカスタマイズする
家計簿アプリは、費目の分類を自分用にカスタマイズすることができます。
初期状態では、食費・日用品など18のカテゴリーに分類されています。
自動で連携・集計してくれるけれど、やっぱり使いやすくわかりやすいほうがいいですよね。

私は固定費・変動費など、4つに分けて管理してるよ。

自分の分かりやすいように変えられるのはいいね!
| カテゴリー | 費目 |
|---|---|
| 毎月の固定費 | 賃料、水道光熱費、通信費、サブスクなど |
| 変動費1(毎月〜2、3カ月に1回) | 食費、日用品費、被服美容費、医療費など |
| 変動費2(年に数回) | 保険料、ふるさと納税 |
| 特別費 | 家具、家電、冠婚葬祭、旅行 |
財布機能(現金管理)を活用する
家計簿アプリには、手持ちの現金を管理する「財布(現金管理)」という機能があります。
現金も登録して、現金払いをしたときは忘れずに入力することが大事です。

私さぁ、商品券とか使うことがあるんだけど、どうしたらいいの?

いい質問だね!
私は、手持ちの商品券を現金扱いにして、一緒に管理してるんだよ。

そっかぁ。商品券も現金としてカウントすれば、いいんだね。
商品券も少額なら、なかったものにして使ったときに家計簿につけないようにするのもいいですね。
・手持ちの現金は、「現金管理」機能に登録しよう。
・現金払いしたときは忘れないうちに入力しよう。
家計簿アプリを使って気づいたこと

銀行口座の残高もアプリで見ることができるので、引き落とし前に口座残高を確認することもなくなりました。

銀行口座の残高も見ることができるの?

口座の残高もわかるから、残高確認のためにATMに行かなくてもいいんだよ。
支払先を1枚のカードにまとめると、銀行の口座残高をいちいち気にする必要もなくなります。

カードの引き落とし日は、カード会社によって違うから、なるべく1枚にまとめたほうが管理も楽になるよ。

そういうことなんだね。
2週間に1度くらいの頻度で、分類が間違っていないか、現金払いの入力漏れがないか、確認する程度でいいのかなと思っています。
・カードの利用履歴が反映されるまでに数日かかるので、アプリは毎日見なくてもいい。
・支払いを1枚のクレジットカードにまとめることで、銀行口座の残高管理が楽になる。
まとめ:家計簿アプリを使って手書きの家計簿より楽に家計簿を作ろう
今回は、家計簿アプリを使って、手書きの家計簿より楽に家計簿を作ることについて書きました。
楽に家計簿を作るために意識するポイントは、以下のとおりです。
・銀行口座・クレジットカードなど、複数の口座を連携。
・入出金の履歴から自動で家計簿を作成。
・費目の分類を自分用にカスタマイズ。
・財布(現金管理)機能を活用。
家計簿アプリを使うと、入出金の履歴から自動で家計簿を作ってくれるので家計簿をつけるのが楽になります。

私も家計簿が続けられそう。

現金払いの入力を忘れないでね。
費目の分類も自分用にすると、もっと楽しく続けられるよ。
銀行口座・クレジットカードの連携で、自動で家計簿を作ってもらう。
現金管理を登録して、現金を使ったら忘れずに入力する。
費目は、手書きの家計簿で使っていた分類にするとわかりやすいでしょうね。
家計簿アプリを使って、お金の流れを見える化し、いい家計簿を作っていきましょう。

家計簿アプリを使って、しっかり家計簿を作ろう!
以上、ちーきちでした。

