こんにちは、ちーきちです。
家計管理をして、年間30万円以上の支出を減らすことに成功している主婦です。
今回は、お金が貯まる家計簿を作ることについて記事を書いています。
「こんな人に読んでほしい」に当てはまる方、ぜひ最後までご覧ください。
・なかなか家計簿が続かなくて悩んでいる方
・家計簿はつけているけど、お金が貯まらない方
・オリジナルの家計簿にして、楽に作りたい方

お金が貯まる家計簿って…?。
家計簿はつけてるけど、それだけじゃだめなの?

せっかく家計簿をつけてるのに記入するだけではもったいないよ。
お金のたまる家計簿にしていこうよ。
しっかり家計管理の目的を持って、お金のたまる良い家計簿を作れるようになりましょう。
お金が貯まる良い家計簿を作ろう

お金の貯まる家計簿とは、何だろう?
収支の記録をするだけでなく、家計の収支状況を把握し、支出のムダを見つけること。
予算をしっかり立てて管理して、無理なく貯蓄を増やせる家計簿のことです。
・管理する目的を明確に
・支出をヌケモレなくつけよう
・楽しく楽に続けられる家計簿にしよう
・改善点を見つけられる家計簿

「ヌケモレなく」「作るのに手間がかからない」とか、わかるんだけど「管理する目的」とか考えたことなかったよ。

ネイちゃんは、なんで家計簿をつけてるの?

赤字になってないか、貯金ができてるのか、わかるといいかなぁと思って…。

そう!貯金も目的の一つだよ。
何のため、いつまでにいくら貯めるとか、具体的な目標にできるといいね。
管理する目的を明確にしよう
家計管理の目的は人それぞれ…いろいろです。
なんとなく将来が不安…。
老後のお金が足りるだろうか…。
そんな悩みを抱えている人がたくさんいます。
その悩みを解決するために、家計管理の目的をはっきりさせて、良い家計簿を作ることが大切になってきます。
・老後にお金の心配をすることなく、豊かに暮らしたい
・車を買うためのお金を貯めたい
・子供の学費を貯めたい
私の家計管理の目的は、ただ一つ。
老後をパートナーと二人、豊かに暮らすことです。
豊かにといっても贅沢をしたいわけではなく、お金の心配をすることなく平穏に暮らすこと。

そっか。管理の目的って、人によっていろいろなんだね。

私の家計管理の目的は、老後にお金の心配なく暮らすこと。
ネイちゃんも考えてみてね。
支出のヌケモレがない家計簿にしよう
当たり前のことですが、支出の記入もれがあっては良い家計簿とは言えませんよね。
家族にお買い物してもらった金額を記入し忘れたり…。
現金払いしかできないお店で支払ったぶんをつけ忘れたり…。


わかる〜。
つい記入し忘れたり、レシートを失くしちゃったりするんだよね。

忘れないうちにすぐに記入することが大事だね。
ヌケモレがあると、家計簿をつけるのがだんだん嫌になったり、面倒になってきたりします。
せっかく始めた家計管理、しっかり続けたいものです。
楽しく楽に続けられる家計簿を作ろう
主な家計簿のタイプは、手書きのノートタイプ、Excelやスプレッドシート、スマホアプリ。
それぞれ、以下のような特徴があります。
| タイプ | 継続しやすいポイント | デメリット |
|---|---|---|
| 手書き | シンプルさと習慣化が鍵 | 手書きが手間で続けられない |
| Excelなど | 自由度が高く、把握しやすい | 入力が負担。パソコンスキルが必要 |
| スマホアプリ | 自動連携・入力で簡単・便利。習慣化しやすい | 機能が多く、迷う場合もある |

えぇ〜。どれを選んだらいいか、わかんないよ。

順番にメリットとデメリットを解説していくね。
手書きの家計簿
手書きの家計簿は自由に書けるけど、記入に手間がかかり続けにくい傾向。
自分の好きなノートをカスタマイズして使うこともできるメリットも。
続けるためになるべくシンプルにして、習慣化することが必要。
Excel やスプレッドシートなど
カスタマイズしやすいが、パソコン作業に慣れていないと続けにくい。
自動で計算してくれる利便性はあるけれど、手入力が面倒なことも。
スマホの家計簿アプリ
自動連携やレシート読み取り機能など、自動入力機能で続けやすい。
自動入力の便利さと見やすいグラフ表示が特徴。
・マネーフォワードME…銀行口座やカードの連携でにより、日々の収支が自動で見える化。
・くふうZaim…簡単な入力方法、レシートを撮影で記録。クレジットカードや、電子マネーの自動取り込み。


家計簿といっても色々あるんだね。
私には、どういう家計簿が合っているかなぁ。

ポイントは楽しく続けること!ヌケモレなく、記入すること!
私のおすすめは、アプリを使って自動で家計簿を作ることだよ。
手書きの家計簿、パソコンの家計簿ソフトも使ったことがありますが、続けられずに挫折…。
私のおすすめはキャッシュレス決済にして、家計簿アプリで家計簿を自動化することです。
支出を自動で取り込み、集計、自動で家計簿を家計簿を作ってくれる。
自分流にカスタマイズできるところも、楽しんで続けられます。
改善点を見つけられる家計簿にしよう
家計簿をつけることが最終目的ではありません。
ひと月の支出をヌケモレなく記入・集計して、改善点を見つけることが大事です。

改善点を見つけるって、どういうこと?

ヌケモレなく記入・集計して、ムダ遣いを洗い出すことだよ。
見つけたムダ遣いを改善できるようにしていくんだよ。
・支出の記入・集計⇒改善⇒集計⇒改善…を繰り返していく。
支出の集計と改善を繰り返してムダ遣いをなくし、少しでも多く貯蓄に回していくことが、
いい家計簿を作る目的です。
オリジナルの家計簿を作ってみよう
オリジナルの家計簿とはどんなもの?
手書き家計簿が好きな方は、市販のモノや、ノートで自作の家計簿を作ってみる。
パソコンが得意な方は、Excelやスプレッドシートで自作するのもいいかと思います。

ちーきちは、家計簿アプリは何を使ってるの?

私は、マネーフォワードMEというアプリを使ってるんだよ。

どういうところがおすすめなの?

手入力不要で、自動で家計簿を作ってくれるんだよ。
・手入力不要!銀行やクレジットカードとの連携で、自動で家計簿を作成。
・現金払いもレシート読み取りで、家計簿の入力が簡単。
・財布(現金管理)機能で手元の現金も管理できる。
・カテゴリーや費目を自分用にカスタマイズできる。
銀行やクレジットカードを連携させると、自動で取り込み・費目分け・集計をしてくれます。
始めは、分類が「未分類」となっていることもあります。
一度修正すれば、次からは正しく分類してくれます。
「カテゴリー一覧」から「カテゴリーを選ぶ」⇒「カテゴリー追加」で、簡単に自分用のオリジナル家計簿が作ることができます。

食費・日用品など、大きいカテゴリーが18項目。
その中で細かい費目に分かれていて、追加・編集ができるよ。

おもしろそうだね。
ちょっと、やってみようかな。
月に1度は正しく分類されているか、現金の手入力を忘れていないか確認すること。
支出の振り返りとムダ遣いの洗い出し、改善を繰り返していくことが大事です。
まとめ〜気づき〜
家計簿はつけているだけでは、ただの数字の羅列になってしまいます。
良い家計簿を作るためには、家計管理の目的を明確にすることが鍵になってきます。
支出をヌケモレなく記入し、振り返りをして、改善点を見つけて次にいかす。
たとえ少しずつでも、貯蓄できている実感が湧くと家計管理も続けられるものです。
そのためにはなるべく楽に、楽しんで続けられるのがいい。
家計簿アプリを使うようになって、お金が貯まる家計簿を作れるようになったと実感しています。

