【通信費見直し】快適なUQモバイル卒業!私が日本通信SIMに乗り換えた理由

家計管理
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こんにちは、ちーきちです。

私は、今までの記事にも書いてきたように50代になるまで、ロクに家計管理もせず、どんぶり勘定で暮らしてきました。

今では固定費を見直し、年間30万円支出を削減できるようになってきました。

ネイちゃん
ネイちゃん

格安SIMって聞いたことあるけど、乗り換えとか面倒そうで…。

ちーきち
ちーきち

日本通信SIMって知ってる?

ドコモ回線を使えて、毎月のスマホ代が安くなるんだよ。

携帯会社の乗り換えって、手間がかかりそう…、面倒そう…と、思いますよね。

家計管理をするうえで、固定費の見直しはとっても大事なことなんです。

面倒でも一度やってしまえば、それ以降ずっと、節約できるんです。

下記に当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人に読んでほし

・格安SIMってだいじょうぶ?と思っている方

・日本通信SIMってなに?と思っている方

・毎月の通信費を見直したいと思っている方

この記事を読むことで、日本通信SIMに乗り換えることで、ずっとラクに節約できることがわかります。

固定費を見直して、ラクに家計管理していきましょう。

日本通信SIMに乗り換えて気づいたことは、以下のとおりです。

日本通信SIMに乗り換えて気づいたこと

・通信品質にそこまでこだわらないなら、日本通信SIMは最強の選択肢になる。

・家計管理を極めたいなら、ここまでやる価値はある。

ちーきち
ちーきち

通信費を見直して、ラクに家計管理しよう

マネーフォワード光に乗り換えた通信費の見直しは、「【体験談】通信費の見直し!マネーフォワード光に乗り換えて固定費削減に成功!」をご覧ください。

以前はパートナーと2人、UQモバイルで契約していました。もっと、スマホの月額料金を安くしたいと思って日本通信SIMに乗り換えました。

日本通信SIMとUQモバイルのおもな違いは、以下のとおりです。

項目 日本通信SIM UQモバイル
特長 ・月額料金が安い
・ドコモ回線使用
・家族セット割・自宅セット割
・データの繰越
・au回線
サポート ・オンライン
・チャット
・電話サポート
・販売店舗で相談可能
・オンライン対応

データの繰越や店舗での相談より、セット割などなくても圧倒的に月額料金が安いほうが魅力的です。

私はUQモバイルの4GB、家族は17GBの「くりこしプラン+5G」というプラン(2026年現在は新規受付終了)を契約してました。

快適に使えるけど、月に5,000円は高いなぁと思っていました。

しかも自宅や職場ではWifiが使えるから、毎月1GB〜3GBで充分なんです!

ちーきち
ちーきち

繰越できるけど、毎月余る、そこにお金を払っているのがもったいない。

・UQモバイルはauのサブブランドでつながりやすい。

・プランは多いが、価格が高め。

・国内通話料は、30秒で22円。

いろいろな格安SIMのなかでも圧倒的に安い日本通信SIMのことを知りました。

安くなるのはうれしいけど…、日本通信SIMって聞いたことない。

気になることはとことん調べる私、日本通信SIMのホームページを見てみました。

日本通信SIMは、ユーザーが使い切れないデータ量や通話時間に対して無駄な料金を支払うこと(ブレケッジ)をなくし、「合理的」で納得感のある携帯料金プランを提供することをミッションとされています。

ちーきち
ちーきち

1GB290円の「合理的シンプル290プラン」!まさに私にぴったり

・追加データは、1GBあたり220円。

・20GBプランと50GB は、無料通話がついている。

・国内通話料は、30秒11円。

・5Gオプションは無料。

MNP(乗り換え)の方法は、とっても簡単です。

MNPワンストップ方式を使うと、以前は必要だったMNP予約番号の発行が不要で、乗り換えがラクになりました。

ちーきち
ちーきち

私もMNPワンストップ方式で手続きをしようと思ったけど、できなかったんだよね。

ネイちゃん
ネイちゃん

えっ!なんでできなかったの?

ちーきち
ちーきち

UQWiMAXとセット割の契約をしていたからできなかったんだよね。

オンラインでMNP予約番号を取得できなかったので、電話してMNP予約番号発行の手続きをしました。

日本通信SIMの申込みは簡単です。

ちーきち
ちーきち

私はアプリをダウンロードして申し込みしたよ。

乗り換え・MNPに必要なもの

・MNP予約番号(MNPワンストップ方式のときはMNP予約番号は不要)

・マイナンバーカード、運転免許証など本人確認書類

・クレジットカード(一部デビットカード)

・Gmail、ヤフーメールなどのメールアドレス

・初期手数料が3,300円かかる

また、日本通信SIM合理的プランの申込に利用できる「スターターパック(申込コード)」が、オンラインショップなどで販売されています。

日本通信SIM

・スターターパックを購入し、申込コードを利用してWebサイトで申込すると、初期手数料が発生しない。

日本通信SIMなどの格安SIMは、お昼の時間帯や人がたくさん集まる場所では繋がりにくいと言われていますよね。

ですが、地下のフロアでも人が集まるところでも、ウェブ閲覧やLINEは問題なく使っています。

私は「シンプル290プラン」、パートナーは20GBの「みんなのプラン」で、追加データ料や通話料も含めて2人で月2,100円ほどです。

1GBプランを契約して、追加データを上限3GBに設定しています。1GBまでしか使わないときの請求額は、なんと290円です。

ちーきち
ちーきち

ひと月のスマホ代が290円の時もあるなんて、びっくりだよね。

UQモバイルを使っていた頃と現在のスマホ代の違いは、以下のとおりです。

項目 UQモバイル 日本通信SIM
ちーきち 月2,000円ほど 月600〜700円
パートナー 月3,000円ほど 月1,390円
毎月の支払額 約5,000円 約2,100円
ちーきち
ちーきち

月額約2,900円の削減⇒年間にすると約34,800円も削減できた!

年間に34,800円の削減、大した金額ではないと思われるかもしれませんが、10年で348,000円は、大きい金額です。

浮いたお金を貯蓄にしたり、新NISA の積立額を少し増やすこともできます。

今回は、実際に私がUQモバイルから日本通信SIMに乗り換えて気づいたこと、毎月の支払額を削減できたことについて書きました。

日本通信SIMに乗り換えて気づいたことは、以下のとおりです。

日本通信SIMに乗り換えて気づいたこと

・通信品質にそこまでこだわらないなら、日本通信SIMは最強の選択肢になる。

・家計管理を極めたいなら、ここまでやる価値はある。

今まで必要のないものにずいぶんムダなお金を使ってきたと思います。

UQモバイルのときは、4GBも使わずに毎月余るのに、ムダなお金を払い続けていました。

自分の生活スタイルに合わせて過剰なサービス(通信速度など)をなくして、本当に必要なものだけにお金を使うようにしたいものです。

ちーきち
ちーきち

自分の生活スタイルに合わせて、通信プランを選んでみよう!

以上、ちーきちでした。

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